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昨日、ガスピタンを2錠もキメたのに…

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矛盾(ほこたて)ではないけれど、屁、つよし。

餃子に汚染されきった腸内環境に、屁を抑える夢の薬ガスピタンをブチ込んだとしても、勝つのは屁。

屁の前に人間は無力であることを私は悟った。

 

 

昨日、ガスピタンを2錠もキメた。

ガスピタンを飲んでいたのに、いとも簡単に屁が肛門を突破しまくるので、追加で一錠キメたのだ。

 

さすがにオーバードーズではないのか? と自問したが、どうしても屁の勢いを止めたかった。

なぜならジョギングするからだ。

走りながらピッポッパ♪ なんて絶対にやだ。

 

しかし、現実は違った。

ピッポッパ♪ なんて可愛らしいものではなく、バムバムバムバム! と威力ヤバメ。

しかも走りながらも自分でクサいという、攻守最恐な屁が止まらない。

一体どこからこのガスは湧いてくるのだ? と不思議になるくらいに。

 

ものすごい無力感だった。

治安の悪い場所によく行っていたバックパッカー時代、「いくら防犯対策をしていても盗られる時は盗られる」と自分に言い聞かせていたが、それによく似た感情だった。

 

いくらガスピタン飲んでいたとしても、屁が出る時は出る。

いくらシャンピニオンエチケットを飲んでいたとしても屁は臭い。

餃子に汚染されきった腸内環境に、屁を抑える夢の薬ガスピタンをブチ込んだとしても、勝つのは屁。

自然には逆らえないのと同様、屁には逆らえない。

屁の前に人間は無力だ。

 

  • 出版社/メーカー: Zhebie
  • メディア: エレクトロニクス
 

 






 




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