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まもなく母が大仁田になって30周年

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実はうちのカーチャン(母親)は大仁田。

何を言ってるんだと思われるかもしれない。

でも、私も、姉も、昔から母親のことを「オーニタ」と呼んでいるのだ。

 

 

小5か小6の頃からだから、1990年台初頭だ。

大仁田厚が「涙のカリスマ」として世間に知られるようになった頃。

 

その頃のカーチャンは、まるでコンディション良い時のサイパン帰り長州力ばりの体格をしていて、朝シャン後、髪が濡れている時の姿たるや、どう見ても当時の大仁田厚だったのだ。

 

正確にいえば、部屋着はミスター・ポーゴ風だった。

しかし首から上は大仁田厚。

 

それを見て姉が「大仁田」とからかい始めた。

私も一緒になって「大仁田みたいだ!」とからかった。

 

しかし母は、強かった。

嫌がるどころか、なんと

 

 

「私、大仁田好きだから大仁田でいいよ」

 

 

と大仁田を受け入れてしまったのだ。

本当はデビル雅美のファンであるというのに、大仁田として生きることを選択したのだ。

 

それからは、私も姉も、ごくごく自然に母のことを「オーニタ」と呼ぶようになった。

 

私は今でもオーニタだが、姉はアレンジを加えて「ニタ」と呼ぶことが多いかも。

大仁田が「グレート・ニタ」になるより前に、姉は「ニタ」と母のことを呼んでいたのだ。

姉、先見性がある。

 

そういえば、姉は自分のことを「ワシ」と言う。

それをまねして私も一時期は「ワシ」だった。

これも大仁田の影響なのかも。

というか、姉、かなりの大仁田信者なのでは?

 

 

いずれにしても、「オーニタ」に「ワシ」である。

そんな我が家で「オレオレ詐欺」は通用しない。

かかってこい。

オーニタは見抜く。

そして勝つ。

大仁田のように。

ファイヤー。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 



 




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