八重山旅行の残りと、避粉について。

今回は石垣島を拠点に、小浜島・与那国島・黒島へと行ってきました。
石垣島で食べたものたち
さて石垣島に行ってきたわけですが、日中のほとんどは別の島に行っておりました。
石垣島自体は、基本的には夕飯と宿泊がメイン。
そこで石垣島で食べたものたち。
A&Wは必ずルートビアを飲みに行かないといけないので訪問します。
ポテトも独特で、たまに食べると美味い。


着いた日の昼ごはんは、あじまー商店。
730交差点から徒歩2分くらいですね。
中国人か韓国人が20人くらいで食事してましたが、意外と静かでした。
ラフテーがうまかったです。

夕飯は、去年も行った「石垣島の石垣さんの石垣牛」へ。
超しゃべるおばちゃんがいらっしゃるので、ここでいろいろ観光情報などをいただいています。
普段はおせっかいは避けますが、ここのおばちゃんはなかなか好き。
元々は観光バスガイドだったそうです。


にんにく焼きそばは、テレビでも紹介されて人気だそうです。

一応、石垣牛も安く食べられますしね。

そして締めにゲンキくん。

プリンを購入。
ここは店員さんがもっとやる気があればいいんですけどね。

2日目の夜は、「一魚一会」という海鮮系の居酒屋へ。
まあ味は可もなく不可もなく普通…ですかね。
外のテラス席(というほどオシャレな雰囲気ではないですが)でしたが、気温が20度ほどで気持ち良かったです。
店のおじいが三線を披露するイベントがありました。
ホテル
今回はアパホテル(石垣島)に宿泊。
さすがは大手チェーンですのでサービスはよく、チェックイン前およびチェックアウト後の荷物も快く預かってくれました。
部屋はちょっと狭かったかな…
洗面所も風呂と手洗いで蛇口も共用でしたし。
そしてネコが飼われていました。
と入り口のシーサー像の脇に潜んでおり、時々入りたがっているようです。
ただ入ってはこないようなので、猫アレルギーの私も安心。
離島ターミナルからは少し離れますが、それはそれで静かでよかったです。
避粉について
「避粉」や「避粉地旅行」という言葉が最近よく聞くようになりました。
花粉を避けるというもので、最近は需要に気づいた観光地や旅行業者が使い出したみたい。
沖縄県の観光アンケートでも「避粉ですか」という質問がありました。
私はこの避粉を続けて10年くらいになります。
といっても2泊3日くらいなので、束の間ですけどね。
ただそれと並行して厄介な問題が。
確かに八重山は花粉は全くないのですが、昨今の高温化か私の加齢のせいか、紫外線に耐えられなくなってきました。
今回の旅は天候に恵まれてほぼずっと晴れており、日光も強かったんですよね。
年中マスクをしていることもあってか、マスク部分にたっぷり日焼け止めを塗ったにも関わらずかなり日焼けしまして。
日焼けというと軽い感じですが、肌がボロボロもしくは傷になるので、むしろストレートに火傷といった方が早いかも。
花粉はないのに、日光を避けるためにマスクをする…というやや本末転倒な感じ。
八重山諸島もある程度は回ったので、来年の避粉は冬の北海道に逃げようかなと思ったり思わなかったり。



