ロボットものというのか?
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あらすじ・概要
強大な力を持つキューブ「オールスパーク」を巡り、ある星がオートボット軍VSディセプティコン軍との戦争で滅亡した。
生き残った彼らはオールスパークを探し続けたが、地球にあることが判明。
カタールのアメリカ軍基地に一機の未確認ヘリコプターが到着。
着陸後に取り囲んだものの、それは突然巨大ロボットに変形し、圧倒的な破壊力で基地を破壊、情報も盗まれる。
サムは普通の学生であり、車を買ってもらうためにお金を貯めていた。
アーチボルトの遺品も販売し、その中にメガネも出品されていた。
そのメガネは、1930年代、学生のサムの祖先アーチボルトは北極で凍結されているディセプティコン軍のメガトロンを発見した際、メガトロンが力を使って、オールスパークの場所を示す情報が刻まれたメガネだった。
念願の中古車を手に入れるが、なんとそれがバンブルビーと呼ばれるオートボット軍の機械生命体だった。
オートボット軍のリーダー、オプティマスプライムにも会い、彼らの話を聞いてメガネを預けようとする。
一方でメガトロンはオールスパークとともに、そのままアメリカ軍により捕獲され、冷凍保存された。
「NBE-1」と名付けられ、現代の技術の多くはメガトロンを研究することで生まれたという。
しかし、その冷凍設備もある基地へディセプティコン軍が襲撃。
設備をやられ、ついにメガトロンが凍結から復活。
オールスパークを持って逃げようとするもディセプティコン軍が追いつき、街中で入り乱れて戦闘が始まる。
メガトロンはオプティマスプライムを退けるが、アメリカ軍の戦闘機による爆撃でひるむ。
サムは何とかオールスパークを持って逃げようとするが、最後はメガトロンの体に直接オールスパークを撃ち込み、その強大な力に耐えられなかったメガトロンは消滅。
オールスパークを失くしたオートボット軍も、車に擬態しながら地球に残る選択をした。
感想
メカの変形度合いや流れるようなCGは楽しいんですけどね。
専門用語が多いので、世界観についていくのに少し時間がかかりました。
あとはトランスフォーマーたちもキャラクターを知らないので、それぞれの個性や特性が分からず…戦闘中だと誰が誰かもよく分かりませんでした。
まあストーリーの大筋は特に可もなく不可もなく。
強いて言えば、人間のキャラクターにほとんど魅力を感じませんでした。
メガトロンって名前は聞いたことがありましたが、メガマウスか何かと勘違いしているかもしれません。
この手のヒーローものというかアメリカのファンタジーやコミック系は、やっぱり若者を登場させないといけないんでしょうかね。
アメリカ軍の緊迫した場面と普通の学生たちが交錯していて、なんというか中途半端な印象でした。
トランスフォーマーたちがサムの庭に訪れて、両親から隠れるコントみたいなのをやるのですが、そういうシーンがちょっと長くてだれました。
軍隊が活躍するのは分かるとして、最後はただの学生が締めるというのはちょっと。
ただ元々がアメコミ(?)らしいので、やっぱり若者が活躍しないと駄目なんだろうなあ。
トランスフォーマー知識がなかった
トランスフォーマーって名前と変形するということは知っていましたが、逆に言うとそれだけ。
人が操縦するガンダム的なものか思ってましたが、独立した生命体で、大きさも数メートルくらいしかないんですね。
昔々に高難易度のファミコンソフトがあったというのも聞いたことがあったので、映画自体ももっと古いかと思ってました。
最新作は2023年まであるみたいなので、今なお根強い人気はあるんでしょうね。
今でも子ども向けアニメで変形ロボってあるんですかね?
戦隊ものも終わると合体ロボもないでしょうし…と思いましたが、ここ30年くらい見てないので、最近は合体ロボもないのかな。