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【映画26-15】「木挽町のあだ討ち」(2026年)

久しぶりに映画館で映画を見ました。

 

あらすじ

前に書いたので、そちらを参照ください。

 

www.gk-gk21.com

 

 

感想

小説がなかなか面白かったので、映画でも観てみました。

概ね原作が再現されてました。2時間でまとめるから、一人ひとりの掘り下げはどうしても浅くなりましたけどね。

その分は映像化したことで伝わるようになったこと、表現できるようになったことが増えたのでカバーされているとも言えます。

 

上で書いたように掘り下げ部分は浅くなりましたが、それ以外のところはおおむね原作通りでした。

ただちょっとしたコメディシーンが足されていて、それは必要だったのか?とは思いました。

会場では声出して笑ってるおばちゃんもいましたが…

でも渡辺謙には見せ場を作らなきゃいけないという、大人の事情もあるのかな。

 

十分面白かったですが、映画よりは本の方が良かったかなあ。

でも作兵衛の良さは映画の方がよく表現できていたように思います。

70点くらい。




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