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【映画26-13】「バックトゥザフューチャー2」(1989年)

続きもの。

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概要

前回の1からの続き。

過去から戻ってきたばかりのマーティは、ジェニファーとともに再びドクに連れられ、今度は30年後の2015年へ。

マーティとジェニファーの子どもが犯罪に巻き込まれたことによって、懲役刑を受けるのを助けることに。

しかし、デロリアン号が駆け抜けて未来へ行く瞬間を、ビフに見られてしまう。

 

2015年で無事に自分の子どもを助けると、マーティは店でスポーツ年鑑を購入。

しかしドクから「未来のものを持ち帰ってはいかん」と怒られる。

 

すっかり落ちぶれた老人ビフは、30年前に見たデロリアン号がタイムマシンだったと知る。

そして、スポーツ年鑑とともに1955年に移動。

若い自分に年鑑を渡し、この通りに賭けていけば億万長者になると伝えていた。

 

そしてマーティが戻ってきた1985年は、ビフが支配する荒れた世界になっていた。

マーティの母はビフと結婚させられ、父は既に死んでいた。

マーティとドクは世界を元に戻そうと、再び1955年へ赴き、ビフの企みを阻止するため年鑑を取り戻しに行く。

その1955年の日は、かつてマーティが戻って父と母を結びつけたダンスパーティの日だった。

両親、もう1人の自分など複雑な関係の中、マーティはビフから年鑑を取り戻せるか。

 

感想

1は一応、それだけで完結したストーリーと言えました。

ただ2は、3にがっつり続く終わり方です。

ビフの問題は解決しましたが、マーティはまだ取り残された状態で、完全に次回ありきの作品。

なので、過程としては面白かったですが、まだ何とも言えないですね。

 

2015年の世界は、スケボーがホバーボードになってますし、車も空を飛んでいました。

2026年現在、ホバーボードも空飛ぶ車も市販されるレベルには到底なってません。

技術が確立されるのに加えて、キックボードみたいな政治的なものがなければ、どっちも公道で許可されるまでは、私は生きてないでしょうね。

 

1の感想の時に書いた、幼い頃に観てトラウマっぽくなっていたシーン。

現代に戻ってきてビフが支配する世界になった中、マーティの父親は10年以上前に死んでいて墓の下…というシーンがありました。

まあ今見ると特段何も思いませんでしたが…むしろ父親も70歳をとうに超えたことを考えると、リアルなのかなとも思いました。




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