面白かったです。

アニメの話です。
初代の機動戦士ガンダム。
放映されたのは1979年ですので、私は生まれてすらいません。
興味を持ったのは高校〜大学くらいのときに、「これだけ有名だから教養として見ておこう」とTSUTAYAでビデオテープを借りて見ました。
テレビ放送的には、ガンダムSEEDなどがやっていたように思います。
その時は暇を持て余していたので、Z、Z Zなどの続編や、08小隊などの関連作品もいくつか見ました。
そしてそこから約20年後。
去年(2025年)にジークアクスをやるのに関連して、二度目の初代ガンダムを見ました。
高校生くらいだと分からなかったのですが、最初からニュータイプやシャアの目標などが分かっていたので、少しストーリーが深掘りできました。
それにしても「機動戦士ガンダム」のアニメの初見のみで、あの話の全体像がわかる人っていたんですかね?
二度目にして多少は人物やキャラクターなど知っている部分があったので分かりましたが…
そして今回見たのが、「THE ORIGIN 」シリーズ。
これは初代ガンダムで描いた一年戦争の前の話。
ジオンがザビ家のものとなり、シャア、セイラが追放される辺りから、赤い彗星になるまでの間を描いたものです。
基本的にはザビ家、またはキャスバルとアルテイシアの兄妹が中心。
感想としては…
ファーストでは単なる敵として出てきた人達が、こういうきっかけでこうなって…とか、シャアって本物はもういないんだとか新しい発見もありました。
本当に詳しい人が見たら矛盾などもあるのかもしれませんが、私にはとても面白かったです。
ドズル、ガルマの人気を上げようとしている感はありましたね。
ギレンとキシリアはほとんど変わらずでしたけど。
ランバ・ラルも活躍していたのに、終盤はほとんど出てこなかったのが残念でした。
今、ちょうどファイナルファンタジー7リメイクをプレイし始めました。
あれも後日譚など関連作品が出ていますが、リメイク版は序盤のミッドガルだけでもかなり話が膨らんでいます。
元々ビッグス、ウェッジ、ジェシーなんて割と瞬殺でしたからね。
自分が好きだった作品の更なる発展形っていいですね、という話でした。
もちろん、蛇足になることもあるんですけどね。
噂に聞く、小説版FF10のように。