そんなものないよ。

衝撃的なニュースでした。
先日も書きましたが、いつの間にか始まっていたオリンピック。
でもいまだにどこの国でやってるかは知りません。ヨーロッパのどこか、は当たってるはず。
さて、世界一の名誉がかかっていて、巨額の費用もかかっている五輪。
選手は一生懸命ですし、経済界は儲けるのに一生懸命。
なので、逆に一線超える人も少なくない印象です。
日本でも、東京オリンピックでのロゴパクリ騒動とか、ザハ案が予算オーバーで否決されたらもっと金のかかる隈研吾案になったとか、電通等から逮捕者が出たとかいろいろありました。
まあ大体が金がらみの不祥事または不審な話題でした。
選手側はパリ五輪で、柔道のルーレットが怪しくない?くらいの話題は聞いた気がしますが、あとは何かあったかな。
ドーピングって全世界の選手合わせてもゼロなんですかね?
そして、今回聞いたニュースはスキージャンプ。
男性器(以降はスキーだからストックと表記します)にヒアルロン酸を入れて増強していたそうです。
ストック部分にヒアルロン酸を入れて大きくすることで、スーツの表面積が増します。
スーツが体表から何センチ以内に密着していなければいけない…という規定はあるそうです。
なので、体の一部がでかくなるとその分スーツを大きくでき、そしてスーツの表面積が増して、揚力が働きやすくなるみたい。
ストックを増強するといっても極端ではなく、せいぜい数センチあるかないかみたいですが。
しかも厳密にはニュースでは、増強したのはストックの長さではなく太さのように書いてありました。
イメージとしては縦方向に伸ばした方が揚力が働きそうですが、前方向なんですね。
「真実なのかは調査する」とニュースには書いてありましたが、それと同時に違反行為でもないようなことが書いてありました。
こんな恐ろしいことは
ストックに限らず、全身をひと回り大きくしたらどうなるんですかね。
ヒアルロン酸を入れるとどうなるか分かりませんけど、一年半くらいで吸収されるらしいです。
でも逆に言えば、これまでの名勝負の中でも、実は選手のストックの大きさで記録が決まってることもあるんでしょうね。
特に僅差で負けた場合、あの人の方がストックが大きいのかなとかね。
そんな想像を掻き立てる、冬季オリンピックの楽しみ方もいかがでしょうか。
「いかがでしょうかじゃねえだろ。真面目に応援している人、選手に謝れ!」と思った方がいたら、仰る通り。