インスタレーション。

芸術祭、トリエンナーレ、ビエンナーレ。
アートイベントが全国的に増えてきたように感じます。
昨年は3年に一度の瀬戸内の芸術祭に行ってきました。
その間に、すぐ近くの岡山辺りでもやってたみたいですね。
私の住む千葉県でも増えてきました。
千葉国際芸術祭2025は私も少し行ってみました。
千葉市の南にある市原市アートミックスはもう複数回開催実績があります。
そして今度は、成田市・印西市・栄町でも「空・水・空芸術祭」というのをやるそうです。
成田は皆さんご存知だと思いますが、印西市と栄町辺りはそんなに知らないと思います。
印西市は千葉ニュータウンや最近だとデータセンター立地などで、千葉県内では少し知名度は上がったかも。
栄町(さかえちょう)は大人のおじさん達にはある意味有名ですが、栄町(さかえまち)はそんなに知られてないんじゃないかな。
そういう地域でも連携して、芸術祭をやるようになったものかと感心しました。
ただ千葉県でやってる芸術祭は何となく心惹かれない部分があります。
なぜか自己分析すると、そこまで経済効果が乏しいように感じるのと、それが私も地方税払ってるんだよなあと感じるせいかも知れません。
あと実行委員の方を見ると、少し(少し)きな臭いがするんですよねえ。
あくまで噂ですし、知名度やイベント実行能力自体は高いんでしょうけど。
あとは規模感ですかね。
屋外展示も多いですし。どうせならダイナミックなものが見たいと思うのですが、千葉のは割と小さくまとまっています。
先日の千葉国際芸術祭も、大きいのはあるにはありましたが30インチくらいのモニターで映像が流れてるだけ…みたいなのも。
せっかくなら絵画などの枠を超えた大きさのものを見たいものです。
空・水・空芸術祭も心惹かれたら行ってみようかな。
芸術祭過去記事