「バック・トゥ・ザ・フューチャー」

ネタバレは含みます。
概要
主人公はロックが好きな高校生のマーティ・マクフライ。
父親は、古い知り合いのビフから大人になっても虐げられていてうだつが上がらず、母親もだいぶぽっちゃりで冴えないと感じている。
ある日、近所に住む年の離れた発明家・ドクがタイムマシン「デロリアン号」を発明したと言い、親友だったマーティも実験を手伝うことに。
デロリアン号に乗り込もうとしたところ、騙して燃料のプルトニウムを手に入れたリビア人たちの報復でドクが殺害されてしまう。
逃げるまま、ひとりデロリアン号で30年前の過去に飛んでしまったマーティ。
燃料がなく帰れないので、30年前のドクに話をして助けてもらうことに。
その30年前の世界で、マーティは学生時代の自分の両親に出会う。
父ジョージは30年後と変わらずビフから嫌がらせを受け続けていてパッとしない。
母ロレインはデロリアン号で家に突っ込んできたマーティを看病し、好意を寄せてしまう。
すると、マーティが1985年から持ってきた兄弟の写真から、兄弟たちが消え始める。
このままいけばジョージとロレインが結婚せず、マーティ達も消滅してしまう。
果たしてマーティはジョージとロレインを結び付け、現代に戻れるのか。
感想
タイムマシンができた!という割には話の規模はそこまで大きい話でもないのですが、展開がなかなか面白かったです。
コメディタッチだからテンポもいいですしね。
そのまま2につながる流れで終わるというのも当時としては斬新な気がします。
タイムパラドックスの話って結構複雑になりがちですが、比較的シンプルかつ適度な混雑具合でした。
(時空移動ものでは、アメリカヒーローもの「FLASH」は数シーズンまで見たのに、時空を超えて存在がどうたらパラレルワールドがどうたらで、ついていけなくなってしまいました。
75点くらいかな。
それにしてもアメリカのプラムという文化がいまいちよく分かりません。
映画やドラマでも何度か出てくるんですけど、学生でカップルでダンスパーティーなんて、それだけでアメリカに生まれなくて良かったと思います。
おぼろげなBTTFの思い出
BTTFっていうらしいよ。
さておき私の生まれた年の映画なので、もう今年で41年になるんですね。
1985年にもなると、もうCGも結構進化しているんだなあと思いました。
確か小学生低学年の時に一度見たのですが、「現代に戻ってきたら土砂降りの中、大事な人が死んでいた」というシーンが会って、それがちょっと怖かった覚えがあります。
が、今回そんなシーンはなかったので2か3なのかもしれません。
どうでもいい話①②
①ドラえもんと同じような話かもしれませんね。
未来から孫がやってきて、祖父にあたる少年の結婚が上手くいくようにサポートするという流れ。
そういえばのドラえもんはジャイ子は不細工&暴力で結婚したら超不幸になる、みたいな話でした。
最近のコンプラやポリコレの中で、こういう設定ってまだ生きてるんでしょうか?
②「ビフ」と打って変換すると「上別府」と出てきました。
いきなり出てきて驚きましたが、これで上別府さんという苗字の人がいるらしいですね。