伊豆大島の細かい話や感想やら。

大島温泉ホテル
案外、島内にホテルなどは少なく見えました。
ペンションはいくつか見ましたけど、ホテルはほとんどなかったような?
その中で大島温泉ホテルはかなりの老舗です。

ザ・温泉旅館という感じですね。


老朽化と人手不足は大変そうでした。
ただ、温泉は良かったですね。
椿フォンデュは要は天ぷらですが、年齢的にちょっと辛い。

ホテルのお土産。
地域通貨のしまぽで、宿泊施設のみで使える3,000円分のクーポンがつくので、多くのものが実質無料で手に入りました。

冷凍食品の自販機がホテル内に置かれていました。
これも人手不足対策かもしれませんね。

星空
大島温泉ホテルの屋上にて。
この日は快晴、月齢も2日後が新月という状況で月もほぼなし。
そのため、かなり星空が綺麗に見られました。
iPhone15Proで撮影してもこれくらい撮れています。

ホテルの屋上からは明かりもほとんど見えず、星を見るにはかなりいい環境でした。
ただ風がめちゃくちゃ強かったので、簡素なスマホ用三脚ではブレブレでした。
画面下のライトはホテルの外灯です。

こんなに綺麗に見られたのは、いつぞやの西表島を散歩していた時以来かなあ。
飲食店など
大島にはコンビニはないので、食事をするうえで飲食店は大事です。
朝・夕飯はホテルにしましたが、昼ごはんは外食頼み。
今回訪れたのは…まずは港前の寿司屋でべっこう寿司。
そして同じく岡田港すぐにあるラーメン屋「エーハマ食堂」さん。


店主からも「ここ分かりました?」と聞かれるくらいには分かりにくいですが、幸い岡田港からは徒歩2分ほどにあり、ちょっとくらい迷っても問題ありません。
このお店の近く。こっちも気になったんですけどね。

ベテラン感溢れるご夫婦(?)がやってるので聞いてみたら、まだオープンして一年くらいとのこと。
確かに古民家がベースですが、改装したてという感じで綺麗です。
店内中央にどかんと置いてある屋台は、そのうち整備してやりたいそうです。

夜は分かりませんが、昼はラーメンが数種類。

エーハマラーメンにしました。
味はしっかりしているのにあっさりしているという、なかなか綺麗なバランスで美味しかったです。

元町港
元町港は、船が来ないせいかあまりお店もやってませんでした。
船の待合所のパン屋さんは船が来なくてもやっているようです。

意外とやりたい放題のパン(誉め言葉)も売られていました。
もっと保守的なものかと勝手な思い込み。

駅前の伊豆大島べっこう焼きだんご。
店長さんらしきお兄さんは、東京都内から移住してきたそうです。

べっこう=青唐辛子が使われています。
寿司とはまあまあでしたが、餅・団子との相性は良かったです。
800円はちょっと高いですけどね。

離島
伊豆大島は30年ぶり。
その時は父親となぜか次男の私の二人旅でした。
私もあまり記憶がないので、父親に「30年ぶりに行ってきた」と報告に行ったのですが、彼はサッポロ一番(醤油)を作るのに夢中であまり食いつきませんでした。
仕方ないので、くさやを設置して帰ってきました。
流石に未開封ですけどね。

お土産ついでに言えば、牛乳煎餅は美味かったです。

離島としては、伊豆大島は初心者向きで良いと思いました。

都会にどっぷりの人はバスが貧弱でコンビニもないというところですが、結局は東京から2時間なので、日帰りも余裕。

気軽ですので、また行くかもしれませんが、他の伊豆諸島に行きたいかな。

おまけ:くさやを食べた記事