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【伊豆大島】三原山に登ってみる

プチ登山。

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三原山について

三原山は伊豆大島の中央にあります。

そのため、色んな方向から行けるかも知れませんが、私は岡田港の近く、北西方向から進入しました。

GoogleMapでいうと、三原山外輪山展望台を目指しました。

 

駐車場は十数台分くらい。

バスはありますが2往復しかないので、時間調整が難しいかも。

あとはインフォメーションセンターのような小屋があり、一応トイレはあります。

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名代歌乃茶屋というお店があり飲食・お土産が売ってましたが、逆に言えばここだけです。

ここから山頂までは片道1時間弱くらいかかりますが、自動販売機などもないので最後に調達しておきましょう。

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登山ルートは3つ

全景を見たいだけなら、駐車場から2分も歩けば臨むことができます。

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山頂に行くのは3コースあります。

私の写真では見づらかったので、「伊豆大島ナビ」から画像をお借りしました。

 

私が使ったのは「山頂遊歩道コース」。

疲れていましたので、舗装済みのコースで45分。

また山頂について火口をぐるっと回るのには45分かかります。

つまり往復で考えれば45×3=135分かかる計算です。

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道中の様子

最初のうちは舗装ありかつ平坦な道が続きます。

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この辺は、単なる遊歩道のお散歩とあまり変わりません。

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15分くらいはこんな感じ。

時折、溶岩と思しき岩々が見える機会が増えてくるようになります。

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その後は一気に傾斜が強くなりますが、まだ舗装されているので大丈夫。

この時点で肺が弱った私には少し辛かったせいか、傾斜ゾーンの写真がほとんどありませんでした。

でも地獄を見るのは山頂からだ。

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火口をぐるっと回る

さて30分ほど歩いてようやく山頂付近に到達しました。

上にあるのは展望台で、一応トイレがありました。

どなたかが管理してるんですね。

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あとは三原神社という神社も。

鳥居と、その向こうに富士山が乗って見えるというなかなかの景色でした。

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ここからは火口をぐるっと回ります。

道は舗装されておらず、大小さまざまな石・岩でできています。

これがけっこう足を奪われます。

山頂付近でも傾斜が急なところは多々あるので、注意しながら進みます。

 

そして何より辛かったのは強風です。

登ってくるまでもかなり強かったのですが、山頂付近は何も遮るものがないせいか、真っ直ぐ立ってるだけでもかなり身体が持っていかれそうで、前を見て進むのも困難。

キャップをかぶっていたのですが、危うく火口に落とすところでした。

天気が良く気温も冬の割に15度くらいあったのだけは幸いでしたが、人生でこんなに強風に晒される機会もなかったなあという感じです。

逆に一瞬だけ風が止んだのですが、その時は本当に快適で風の脅威を思い知らされました。

 

火口周遊コースのちょうど反対側に、本当の山頂と火口が覗けるところがあります。

なので半円くらい進む、どっち周りでも一周分歩く必要があります。

ただ半時計回りにしないと、下りの砂利道を進むことになるので危ないかも。

 

 

これが山頂、758mだそうです。

ただ駐車場の時点で550mくらいあるらしいので、実際に登ったのは200mほど。

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写真だと伝わりにくいですが、これが火口の様子。

さすがに穴の奥までは見えていません(と思います)。

ただ巨大な穴がぽっかりと開いているのはインパクトがあります。

昔、人が落ちて亡くなったこともあるそうですが…そこまで切り立ったようには見えませんが、とはいえ出てこられないでしょう。

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これまた写真だと伝わりにくいですが、見下ろすと植物は生えているもののどこか荒涼とした雰囲気の土地がただただ広がっています。

山口県の秋吉台に行ったときも思いましたが、こういう火山性のところって何となく不思議な気分になるんですよね。

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感想

風も含めて、火山の巨大さや力強さを感じました。

私のしょぼい体力でもそれなりに簡単に登れますし、高齢者の方や厚底ブーツの人なども(風には苦労してましたが)登り切っていました。

もうちょっと温かく穏やかな気候の時がいいんでしょうけどね。

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富士山もよく見えました。久々にちゃんと見た気がする。

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火山系の過去記事

 

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