今回は辛い部分を。

ひとり暮らし歴とひとり旅歴
ひとり暮らし歴ももう10数年。
確か26歳くらいで始めたからだいたい13~14年くらいになるのかな。
ひとり旅も同じくらいだったでしょうか。
社会人2年目で初海外でイタリアに行った記憶はあるのですが国内はどうだったか‥‥
確か高知に知り合いがいたので飲みに行ったのがデビューだったのかな。
そうすると23~24歳くらいが初めてだったのかも。
それ以降。ひとり暮らしとひとり旅を重ねていますが、そこでのデメリットを改めて。
場所取り
ひとり旅で一番困るのがこれ。
例えば空港で座って休んでいるときに、ふとトイレに行きたいとき。
仕方ないけど荷物の大部分を持って、盗まれてもいい帽子くらいのものを置いて離席します。
それ以外にも、ちょっと列から外れたいときとか、そういう場面はちょこちょこあるんですよね。
行列系も結構困るかな。
家具組み立て
先日も大きめのモニターを買ったんですが、その時の説明がこれ。
酷くないですかね。

「2人で運んでください」って言うなら、買う前に表示しておいてもらえませんかね(難癖)。
安全性を無視した結果、ひとりでも持てる重さだったので良かったですが…
もう10年経って50歳くらいになってたら、ひとりで取り出して並べるのは難しかったかも。
あとは55型だから何とかなってるけど、65インチを買ってたら手が届かないので無理だったでしょう。
筋トレしてて助かったぜ。
宅配便関連
基本的に日中の受け取りが全て不可。
昔住んでいたところは特に苦労しましたが、今は配達ボックスのおかげでだいぶ楽になりました。
これがなかったら、指定できないと再配達だらけだったでしょう。
冷蔵・冷凍は申し訳ないけど指定か再配達しか無理なので、ほぼ買わないです。
少し厄介なのは郵便の書留ですね。
クレジットカードなどは本人受取が前提なので、ポストにもボックスにも入れておいてくれません。
再配達かでかい郵便局に取りに行く必要があります。
強制的に作らされた銀行のカードなどはさっさと解約してしまおう。
ファッションチェック
自分の服装がちゃんとしているか、目が行き届かないことがあります。
誰かいれば、うっかり裸で出て行こうとしても「下くらい隠しなさい」と指摘してくれるでしょうし、スーツの襟が折れていたら「下くらい隠しなさい、あと襟が折れてる」と指摘してくれるでしょう。
全身鏡とか買えばいいのかもしれませんが、自己肯定感が低いので自分の全身なんて見たくないしなあ。
まとめ
ただこれらのデメリットがあっても、私にとってひとりのメリットの方がだいぶ大きいです。
気楽であり、今更誰かとペース合わせて暮らしたり旅したりは正直面倒(ゼロではないけど)。
そしてこのように「孤独を望むようになること」こそが最大のデメリットなのかもしれませんね。
いいんだけど。