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【映画26-2】「スーサイド・スクワッド」

アメコミを学びたいけど。

 

 

概要

メタヒューマンと呼ばれる人間を超える能力者たち。

スーパーマン、バットマンのようなヒーローもいるが、犯罪・闇社会で暮らし、刑務所送りとなった者たち(ディラン)もいた。

そんな危険人物たちを、アメリカが次の大戦に備えて「タスクフォースX」として結成。

メンバーは狙撃の名手デッドショット、いかれたハーレイ・クイーン、炎を操るディアブロ、巨大ブーメランの使い手キャプテン・ブーメランなど。

政府としての犯罪者の利用の是非、そもそも制御できるか不安視したが、その力を目の当たりにして認可される。

 

その中に6000歳を超す魔女・エンチャントレスがいた。

彼女はアメリカ政府に心臓を奪われているせいで言うことを聞いており、考古学者の身体に二重人格のように寄生していたが、隙をみて体を乗っ取り暴走。

自身の弟を呼び寄せて復讐を企て、次々と人間をモンスターに変え、メタヒューマンの世界を作ろうとする。

強力な魔女であるエンチャントレスは、雷を操り海上の空母や宇宙にある通信衛星まで破壊する。

 

それに対し、政府側もタスクフォースXの出動を要請。

しかし出動するだけでも鎮静剤や拘束衣で出動させ、減刑や身体に爆弾を仕込んで言うことを聞かせる。

それぞれ嫌々ではあるが、能力を活かし軍とも協力しながら、暴走するエンチャントレスとの戦いに挑むことになる。

 

ちなみにスーサイドスクワッドは決死部隊という意味らしい。

 

感想

うーん。メタヒューマンと人間との境界が曖昧で、強いのか弱いのかよくわからないんですよね。

メインキャラっぽい立ち位置のハーレイ・クイーンは基本的にバットと拳銃を振り回すだけの人だし、ブーメラン使いの人は人間の範疇の気がします。

一方で炎を操る人は完全に人外だし…

エンチャントレスはもはや人工衛星を雷で撃ち落とすほどの攻撃力のある魔女なのに、なぜか最後は格闘で闘って、誰一人殺せないし…

描写的には、超サイヤ人(ドラゴンボールより)と本部以蔵(グラップラー刃牙より)くらいの差はありそうなんですけどね。

ストーリーもあるようなないような、取って付けたような…キャラもそんなに深掘りされることもなかったですし。

 

まあいろんな能力を持つヒーロー(今回は悪として描かれてますが)が暴れ回るという、アメリカ映画で何万と作られた作品でしょう。

ディアブロ以外は能力者としては割と地味な印象でしたし…

 

ひどくつまらなくはないですが、面白いというほどでもないですかね…点数でいえば40~45点くらいでしょうか。

 

アメリカヒーロー

アメコミが元なのかなとは思いますが、その辺の知識があまりないんですよね。

昔見たマーベルとかスパイダーマン、フラッシュなどとの関係もいまいち。

スーサイドスクワッドの世界ではスーパーマンは死んだみたいですが、バットマンやフラッシュによって犯罪者メタヒューマンは逮捕されたみたいです。

フラッシュはドラマ版を少し見たのですが、複雑なタイムワープをし過ぎて私も話についていけなくなりました。

スーパーマンかバットマンを見てみたいですが、どこから見たらいいのかわからない…

 




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