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【映画】「マインクラフト」(2025年)を観る

未プレイ。

 

 

あらすじ

主人公はスティーブ。

子供の頃からの憧れで鉱山に侵入したところ、謎のキューブを発見。

それを使うと、オーバーワールド(マインクラフトの世界)へのゲートができた。

そこは念じるだけで何でも創造でき、スティーブは家や彫刻、テーマパークまで作り出した。

スティーブは更にネザーへのゲートを開くが、そこにいたピグリン(豚)のモンスターのボス、マルゴシャに捕まってしまう。

オーバーワールドへの侵略を防ぐために、相棒のデニス(狼)を使い、何とかキューブだけは現実世界のスティーブの自宅まで届けさせた。

オーブが見つからない限りは、オーバーワールドは無事。のはずだったが。

 

というところまでで5分ちょっと。

 

舞台は現代に戻り、1989年のゲームチャンピオンだったガーベッジ・マンことギャレット・ギャリソン。

ガーベッジ・マンは少年の頃ゲームチャンピオンだったが、今では年齢的に衰えを感じ、マイカーは壊れ経営するゲームショップは立ち退き命令が出されるなど生活は困窮。

そんな時に、無理して買った物件の中に、例のキューブを発見。

 

また同じ街に科学オタクのヘンリーと姉・ナタリーが越してくる。

ギャリソンとヘンリーはキューブを手に鉱山に向かうと、オーバーワールドの入り口へと迷い込む。

そこにナタリーと不動産屋のドーンも追いかけてきたが、4人はまとめてオーバーワールドへ吸い込まれる。

不思議な世界に翻弄されつつゾンビに襲われていたところ、キューブを取り返すように指示されたスティーブに助けられる。

スティーブはデニスが人質だと思いこんでおり、仕方なく従うことに。

 

その後、マルゴシャは自らキューブを奪い、オーバーワールドの支配を目指す。

スティーブやヘンリー達は、様々な武器や防具をマインしてクラフトし、マルゴシャとの対戦に挑む。

 

感想

マインクラフトを知らない私が見るとどうなのかなと思って見てみました。

私のマインクラフト歴と言えば、プレイ時間は30分ほど触ったことがあるだけ。

プレイしているのはもうちょっと見たことはあるので、極々基本的な部分は分かっているつもり…という程度です。

 

異世界転生みたいな話です。

たぶんマインクラフトが好きな子には面白いんじゃないかと思います。

スティーブがだいぶ太った髭ボーボーの中年なのでそこに不満は言いそうですが。

(今どきの子はルッキズムは気にしない教育ができているのか?)

冒頭のスティーブあらすじはテンポがやたらといいですし、たぶん小学生低学年はあまりストーリーを気にしないですしね。

 

ブロックはいきなり出せるようになってますし、豚たちがやられても肉になるというのもゲームを再現しています。

キャラクターもきちんとボクセルモデルで表現。

ただ少しリアルになって、ポケモンのCG映画みたいな不気味さはちょっとだけありますけどね。

トロッコがレッドストーンまで届くかどうか…!とか、鉄をT字に並べると剣ができるとか、そういう意味で実写とゲームの融合というのはできていたんじゃないでしょうか。

 

マインクラフトに思い入れのない私が見ても、可もなく不可もなくという感想以外に何でもない感じですかね。

つまらなくはないですけど、見て本当によかったとも思わない感じ。

暇つぶしには良かったかのう。




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