12月28日のやや恒例。

12月28日はザイエローモンキーの結成日=お誕生日とされ、年末の日本武道館ライブが恒例でした。
2024年はどうだったかなと思ったら、抽選にハズレてライブビューイングでした。
映画館で観るのは正直微妙だったなあということを思い出しました。
さて、2025年はザイエローモンキーではなく、ソロの吉井和哉としてのLIVEでした。
そういう意味では私も何年振りか分かりません。
新木場のライブハウスで見た記事が出てきましたが、確かこのライブハウスももうないんですよね。
というわけで久しぶりのソロ&バックバンドのナポリタンズの皆さんです。
今回は久しぶりのソロツアー中ということで、彼の曲の中でシングルまたはシングルカットなどになったメジャー曲が中心とのこと。
デビュー曲となった「TALI」(2003年)から最新の「甘い吐息を震わせて」(2025年)まで15曲くらい歌ったのかな。
TALIはTHE YELLOWMONKEY解散後のソロ曲として、これまでと全く違う曲調で驚いた記憶があります。
今でも好きですけどね。
ミュージックビデオのいやらしい顔とか。
さて感想ですが、格好良かったですね。特に序盤のVSという曲の時。
自分が40歳にもなり、吉井和哉氏も来年還暦という年齢になったここ数年で、何となく格好良さというのが分かるようになった気がします。
一方で声の調子は相変わらず悪そうで、時折デスボイスみたいにはなってたのが心配です。
私が代わりに歌おうかと思いましたが、私も肺が悪くて声がほとんど出せないのでやめておきました。
終始安定はしてませんでしたが、最後のFINAL COUNTDOWNまで歌いきっていたので少し安心。
私も喉を鍛えた方がいいのか、休めた方がいいのか…と余計なことを考えていました。
余談。
今回は真正面の2階席だったので場所としては良かったんですけど、武道館のライトがまぶし過ぎて目をやられそうでした。
車のハイビーム並みのが時々、ずっと私の顔辺りを照らしていたんですよね。
途中から目をつぶって聞いている時間もありました。
それ以外のレーザーとか背景の光の演出は良かったんですけどね。