がらがら

貴船神社への行き方
京都駅からのアクセス(特に時間)は、正直あまりよくありません。
山の中にあるから仕方ないですね。
京都駅から地下鉄烏丸線で国際会館前まで電車で向かいます。

そこからバスで貴船口に行きます。
国際会館前にバスターミナルがあるものの、それほど本数は多くありませんでした。
バスを乗り換えて貴船口→貴船まで約2㎞、合計1時間以上かけてやっと到着しました。
最後のバス停は目立たないですが、看板があるので助かります。

貴船口からは、数分歩けば貴船神社です。

貴船神社
観光公害のニュースで登場するほどの貴船ですが、冬・雨・中国人減少という三拍子のおかげか、人影もまばらでした。
道中は個人的に憧れのある「川床」をやっている料亭のようなお店が並びますが、真冬には営業すらしてないところも。
もちろん川床なんてやってません。

まずは有名な灯籠の並ぶ階段を登っていきます。

階段を上ると敷地自体はそれほど広くはなく、数十人が入ったらいっぱいに感じるくらい。
水の神を祀った貴船神社。
水を使った水占いが有名らしい。

せっかくなのでやってみました。
まずは好きな紙を1枚抜き取ります。

次に、水につけると文字が浮かんできます。
結果は大吉でした。
「病気 治る」というシンプルなのがいいですね。
「願望 思い直せば望み叶う」というのは良いことなのか不明ですが。

絵馬も発祥っぽいことが書いてありました。が、雨が強くなったのであまり読む気力がなく…
真実は君の目で確かめてみてくれ。

奥の院と帰り道と
貴船神社の奥院はさらに10〜15分ほど歩きます。
旅館はやっているようでしたが、冬にここに泊まるのはどんな目的なんでしょうね?

お邪魔します。

元々はこちらが本宮だったとか。
社とともに、大きな御船石というのもありました。船っぽいか?

途中にも、変わった石が鎮座していました。

あとはずっと、貴船川沿いを歩いて行きます。
涼し気な季節だったら素敵だったのでしょうが、冬の雨ではちょっと辛い。

帰りは叡山電鉄(鞍馬線)に乗りました。

駅は割と新しいんですかね。
細かいですが、神社名はkifuneで、駅名はkibuneguchiです。

叡電は何かアニメとコラボしてました。破廉恥だわ。

電車自体は可愛らしいもの。

出町柳までしか行かないのがちょっとだけ不便ですが、バスの乗り継ぎよりはだいぶ楽でしたね。
行くなら電車をお勧めいたします。あと空いてるのが好みなら冬&雨。