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【ゲーム】京都・ニンテンドーミュージアムに行く

ようやく実現しました。

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アクセスなど

ニンテンドーミュージアムは、京都府宇治市にあります。

 

近鉄の小倉駅が最寄りですが、この日は運転見合わせで…

その次はJR小倉駅が近いのですが、宇治駅前からもバスが出ています。

ただし本数は少なめ。

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余談ですが、JRの小倉駅の正式名称は「JR小倉駅」なので、「小倉駅」では駅名検索できません。

観光地というわけでもなく、どちらかというと住宅地にいきなりある感じです。

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入り口〜お外

ロッカーがあり、100円返却方式がありがたい。

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そしてロッカーデザインも所々に仕込まれています。

ワリオランドは相当やったなあ。セレクト16回は禁止。

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その後、荷物検査で空港並みのチェックを求められますので、基本的に財布とスマホ以外は預けましょう。

外にはマリオのステージを模したようなオブジェがあり、歴代のマリオのBGMも流れていました。

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ちょうどマリオ40周年記念のオブジェも。

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また、床にはブロックで表現された、初代マリオの敵キャラなどが描かれていました。

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あと、ここにはピカチュウのポケふたもあります。

行きにくさで言えばレアな方かもね。

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なお入館証は実名入りです。

Miiのデザインも選べますが、40周年記念のものを貰いました。

これで後で説明する、様々なアトラクションを体験できます。

 

2階

受付を済まして外を通り、中に入るとキノピオ達がお出迎え。

その後は簡単な説明を受けて、いきなり2階に登っていきます。

 

なお、2階は一切撮影禁止ですので、文章のみで簡単に。

2階は歴代ゲーム機のハードごとに代表作を紹介しているスペースで、まさにミュージアムという感じです。

ファミコン、スーファミ、ゲームボーイ、ゲームキューブ、switchなど。

バーチャルボーイもあるよ。

付属品もあるので、スーパーゲームボーイやファミコンロボットなどもいました。

また、ビデオゲームだけではなく、任天堂が過去に作った花札、光線銃、トレーニングマシーンなど様々なおもちゃも。

一部は1階にもあるので、そちらでは撮影可能です。

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私はそこにはそんなに興味なかったですが、ゲームの原画などもありましたね。

 

1階

1階は体験コーナーです。2階と1階は自由に行き来できます。

ここのシステムは、入館証に事前に10コインが登録されており、体験によって1〜4コインを消費して遊べるというもの。

 

 

1番人気は巨大コントローラーを使ったゲームでしょうか。

私はファミコンのマリオブラザーズと、WiiFitのバランスゲーム的なのをやってみました。

なお巨大すぎて一人では無理です。

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やっぱりファミコンとスーファミが一番人気だったかな。

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64の巨大3Dスティックもいじってみたかったですけどね。

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他には光線銃とスーパーバズーカを使ったシューティングゲーム(4コイン)。

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電気を使わないところで言えば、マジックハンド(正式名称忘れた)を使ったモンスターボールのキャッチゲームや、バッティングゲームがありました。

それぞれ1~2コインくらい。

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それぞれそれなりに混んでましたが、体験時間は5分弱くらいなので意外とすぐ順番は回ってきます。

一番混んでいたスーファミだと小一時間待つみたいでしたけどね。

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感想

抽選に申し込むこと10回くらい?

ようやく当たった念願の場所でした。

 

2階のミュージアム部分は行ってみることで記憶が読みだされることが多々ありました。

バーチャルボーイとWiiU以外はだいたいそれなりにはいじったものが多かったですしね。

 

 

残念だったのはお土産。

まずお値段が全体的にかなり高い印象でした。

ファミコンの巨大なクッションも、まさかの11,000円と万超えだったので手を出せず。

マグカップなども2000円、Tシャツも5000円ちょいくらいで、全体的に想像の1.5倍はする感じかな。

みんな結構買い込んでましたけど、お金あるんだなあ。

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でも総じて楽しめました。

マリオ40周年で私が40歳ということは、マリオとともに育ってきたと言っても過言ではないですし。

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いや、過言ではあるんですが、それでも任天堂はいつも楽しみを提供してくれていたのだということを実感できました。

ゲーム、ハードは分かりやすいですが、付属品などを眺めると特にそう思いました。

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書ききれない部分もありますが、とりあえずこんなもんで。

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任天堂ゲームが好きなら行って損はないでしょうね。

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終わり。

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