初めて知ったのは、平等院鳳凰堂・極楽鳥の舞でした。(パプワ)

平等院鳳凰堂へ
京都で京都市以外に行くのは初めてかもしれない。
というわけで、今回は平等院鳳凰堂へ向かいます。
京都駅から奈良線で少し南下します。
乗車時間は20分ほど。

宇治駅から徒歩15分くらいのところにあります。
道中は参道・商店街のようになっており、多くの店がありました。
主にお茶屋が多いですが、お菓子系・食事系もありました。

ちょっと面白そうな空間も。

きちんとしたピザ窯のあるお店も。

こちらでテイクアウトのピザ(マルゲリータ・1000円)をテイクアウトで路上立ち食い。
あっついけど美味かったなあ(食べかけで失礼)。

平等院鳳凰堂へ
さて話を戻して、平等院鳳凰堂へ。
入口で700円を支払い、中に入ります。
ちょっとした庭園になっています。

平等院鳳凰堂は、1053年に藤原頼通によって建てられた阿弥陀堂だそうです。
藤原さんは本当にお金持ちですね。
平等院鳳凰堂と呼ばれるようになったのは江戸時代頃らしい。
ちょっと歩くとすぐに平等院鳳凰堂が見えてきます。

この日は天気も良くて、池の水面にばっちりと映っていました。

みんな撮ってた撮り方。
10円玉を久しぶりにしげしげと眺めました。

こちらが正面。
私の想像よりだいぶ小さく、もっとどーんとしたのを想像していましたが、対称に整った造りもあってか威厳はありました。

名前の由来の一つ、屋根の上の鳳凰像。
北と南に一体ずつ並んでいます。

鳳翔館と鳳凰堂の内部
着いたらすぐにやっておくべきなのが、中を見るための当日予約です。
池のほとりにチケット売り場があり、300円で内部見学のチケット購入と予約ができます。
1回に数十人しか入れないので、ちょっと混むと並んで待つことになります。
私が行ったときは中国人がいなかったせいか、11時30分頃購入→12時10分の案内でした。

平等院鳳凰堂はかなり狭いので、一周するだけなら15分もあれば終わり。
ただ、この鳳翔館は700円の範囲に含まれており、いろんな鳳凰堂に関する展示があります。

どちらも撮影禁止なので文章のみで。
鳳凰堂の中には大きな仏像と、52体の雲に乗った如来?がいらっしゃいます。
うち、26体はこの鳳翔館に移動してあります。
つまり鳳凰堂内にいる52体のうち、26体は本物、残りはレプリカということのようです。
その他、本物の鳳凰像も鳳翔館におり、屋根の上のは複製だそうな。
鳳凰堂の中は、ガイドの方が案内してくれますが、面積としてはかなり狭く歩き回るわけではないので10分程度で終わります。
ここは火災・戦火を免れたので基本的に現物がそのまま残っているそうな。
また、入口に開いた穴は、池の向こうから仏さんの顔を拝むためのものだそうです。
それを聞いてから池の反対側から覗いてみると、確かに顔が出ていました。
顔出し看板の元祖かもしれない。

感想
初めての訪問でしたが、なかなか良かったです。
歴史的な価値もありますし、中に入らないと感じられない雰囲気もありましたし。
約1000年ってすごいことですね。

宇治市自体も初めての訪問。
商店街はいろんなお店がありましたし、そういうところも含めて総合的に良かったですね。