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【Switch ゲーム紹介185】「The Wandering Village」。

Switchゲーム紹介のコーナー。

今回は巨大生物の上で街づくりをする「ワンダリングビレッジ」です。

 

 

 

あらすじ

毒の汚染が広がる世界。

人類はかなり減ってしまったものの、一部の人はオンブと呼ばれる巨大な生物の背中で暮らしていた。

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オンブは草原だけでなく、密林や砂漠、海上まで歩いていき、人々はそれに翻弄されるところもありながら、何とか共生していた。

 

ある日、オンブの背中に謎の建造物が見つかる。

それを修理してみるとアンテナとなり、謎の女性から通信が入る。

 

ある「種」を集めれば、この毒の蔓延した世界を救えるかもしれないとのこと。

村人たちは、オンブに移動しながら種を探していく。

 

ゲーム概要

巨大生物に乗ってはいますが、街づくりゲームです。

主人公はリーダーらしいですが、別にキャラクターとしては登場しません。

木、岩、粘土などの素材を集めたり、畑を耕して作物を育てたり。

もちろん食料や水の管理も大事です。

 

そして、研究施設で研究を行えば、新しいものが作れるようになります。

 

研究によって新たに得た加工場や調理場などの施設を造り、そこに人を割り当てていくのが主な経営要素です。

 

また遠征によってマップの周囲から資源などを集めることもできます。

オンブとの共生も必要で、例えば餌やりで信頼を獲得したり、天候が厳しいときは走らせたり。

オンブの進む方向を決めるのも重要です。

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オンブにも体力があり、ゼロになるとゲームオーバー。

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大筋のストーリーに加えて、アンテナを通じていろんな人がサブクエスト的なタスクを出してきて、それに対応すると種がもらえて話が進む…という感じ。

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対応方法は、持ってない施設を作る、資源を手に入れる、アイテムを作り出すなど。

 

感想

街づくりゲームは元々それなりに好きなので、結構楽しめました。

チュートリアルモードでスタートして、20時間弱くらいでクリアしたのかな。

チュートリアルじゃない通常モードもやろうか迷いましたが、ストーリー的には同じようだったのと、一応のエンディングを迎えて満足しました。

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欠点は、できることが少ない印象だったこと。

あとは画面がちょっとごみごみし過ぎかな…

左側の文字表示などもかぶり過ぎてるし…

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オンブ関連の施設などは多いのですが、建築物やその他できることが少なく、土地(オンブの背中)もそんなに広くはありません。

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自由な街づくりというよりは制限も大きく、時間経過を待ちも多め。

資源を稼ぐのも大変という感じで、好みは分かれるかもしれません。

狭いから資源もすぐ限界迎えますしね。

 

最後はさながらアクションゲームのような操作感でした。

まあ全体的には満足いく作品でした。

 

あ、あと翻訳が難し過ぎて、時々何言ってるか分かりませんでした。

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ジブリ

オープニングムービーのアニメを見た時に、かなりのジブリ感を感じました。

 

一応、インスパイアされただけで関係はないみたいですが…

絵柄はまんまですね。

 

ドラゴノーカ

似ているゲームとして、以前ドラゴノーカというゲームをやりました。

あれは龍の上に街づくりをして、移動しながら龍自体も育てつつ闘いもあるというもの。

生物の上で街づくりするゲームってニッチな印象ですが、意外と2つもやってました。




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