7年ぶり2回目。
前回は2018年に訪れていました。

白浜町へ行く
久しぶりに和歌山県にやってきました。
リベンジ那智の滝などの要素もありますが、昔の思い出を辿るのもいいものです。
というわけで、宿泊地を以前も泊まった白浜町に設定。
和歌山の南西辺りです。
以前と違うのは、白浜町の景勝地である白良浜(しららはま)の真ん前にしました。
ホテルは白良浜グランドホテルです。

創業は西暦1929年という、もうすぐ100年を迎える老舗ホテル。

施設が新しいわけではないですが、久しぶりにちゃんとしたホテルに泊まったので満足です。

メシと風呂で寝る
夕飯はコースでした。

こういうところのコースって量もかなりあるイメージでしたが、種類の割にそれぞれは少な目。

だが、それでいいのです。
もう満腹まで食べたいって歳でもないですからね。

朝は和定食orビュッフェが選べて、今回はビュッフェにしてみました。
それもライブキッチン方式が一部取り入れられており、なかなか凝ったものでした。
和歌山らしく、梅干しの食べ比べなどもありましたしね。

和室も久しぶり。

そして窓からは白良浜の様子が見られます。
白良浜自体も徒歩1分。

温泉も大浴場は数十人で入れるくらいの広さでした。
客層が一部ハズレな部分はあったものの、十分くつろげるホテルでした。
白良浜ライトアップ
2025年11月28日~2026年3月16日まで、白良浜シーサイドイルミネーションというのをやっています。
全然知らずに訪問したので、真っ白い砂浜がレインボーカラーだったので驚きました。

何時からかは知りませんが、22時までやっているそうです。

そんなに人はいなかったのもあって、歩くにはちょっと広い白良浜がかなり様々な色で光り輝いていました。

ちなみに…
昔行った居酒屋「長久酒場」はまだ現役です。

明くる日
夜にはほとんど分からない(ライトアップもありましたし)ですが、白良浜は名前の通り白い砂浜です。
足跡が残り過ぎているので、完全に綺麗な白砂って感じには見えませんけどね。

7年前に見かけたタコも健在。

何より波もないですし、水もかなり透明度が高いです。
気温が12~13度くらいしかないのでもちろん海に入りませんが、南国リゾート感があります。

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