生まれも育ちも

葛飾区
葛飾区ってあまりなじみがないんですよね。
千葉市に住んでいたので江戸川区は千葉県との境目って感じがするんですが、そこから北の方は疎いのです。
そこでちょっと思い立ち、初めて葛飾柴又に行ってみました。
京成電鉄の京成高砂駅から乗り換えてたどり着きます。
逆に京成以外で行く方法はよく分かりません。

言わずと知れた渥美清主演「男はつらいよ」で有名な場所ですね。
駅のホームからそんな感じです。


駅前と商店街の様子
駅から出ると、寅さんの像が立っています。

すぐ隣にはさくら。
一応、初回だけ観たのでそれくらいは知っていますが、後はよく分かりません。

そしてすぐに商店街というか帝釈天への参道が続いていきます。

その間はかなりたくさんのお店があります。

駅前から100~200mくらい進むと帝釈天の参道です。

有名なのは草団子。
それ以外には漬け物屋や蕎麦屋、川魚(うなぎ、どじょう、鯉)などの店がありました。

せっかくなので団子を食べます。美味いんですが、特徴と言われると少し困る。
人も多かったですが、たまたま空いているところもありました。

帝釈天
そして商店街をとろとろ15分ほど歩くと、帝釈天に着きました。
結構混んでいます。
帝釈天の中に入ると、流石にあまり寅さん感はありません。
(寅さんお守りみたいなのは売ってたけど)

境内の松の木が非常に立派でした。
両手がかなーり長い。

中に上がることもできますが、あとは宙に浮いた廊下が特徴的でしたね。
ここまでは無料で入れますが、奥にある彫刻ゾーンと日本庭園は有料でした。

無料ゾーンで気になったのが、廊下にあった欄間の彫り物。
写真では伝わりづらいですが、かなり立体的なんですよね。

これ以外にも花や干支もあり、あまり芸術を理解しない私でもちょっと感動しました。

他にも気になる像などもありました。
左の子は腹で抑えて遊んでるように見えます(が、左手を添えています)。

感想
もっと寅さん寄りなのかなと思いましたが、駅ホームや駅前が中心で、帝釈天自体はそこまででもありませんでした。
寅さんも初回しか観たことなく、しかもあまり響かなかった私にはそれで良かったです。
参道の商店街自体は賑わっていて、かつ(政治的な理由か)外国人も少なめだったので、雰囲気も良かったです。
柳川鍋を食べたかったけど混んでいたのが少し残念。
いまだどじょうを食べていないので、ここじゃなくてもいいから食べたいですねえ。
玉子焼きだけ食べました。

寅さん
寅さんにはハマれませんでした。