台湾にはもう一回くらい行ってもいいかな。

ニュースを見て
最近のニュースを見ると、中国との関係が揺らいでおり、各種産業への影響は避けられません。
とりわけ、渡航自粛を呼びかける声が高まり、中国から日本への観光客が減る見込み。
中国人観光客を当て込んでいたホテルや観光地には大きな痛手となるところもあるでしょう。
しかしそんな外交とか観光業・水産業とか難しい話は置いといて、私の決まっている旅行についてどう影響するのか?を考えるとメリットしかないですね。
和歌山に行く予定
これを書いている頃にはぼちぼち出発しますが…
和歌山はあまり大差なさそう。
ネットニュースで見た限りでは、和歌山県はそもそも外国人旅行客が少ないようです。(京都・大阪に比べれば)
そこからさらに中国人が来なくなっても、大勢に影響ないのでしょう。
なので特別影響がないっちゃなさそうなのですが、少しでも減るならありがたい。
京都に行く予定
12月中旬に行く予定。
京都は中国に限らず混んでそうですが、とはいえマナー等を考えれば減るならありがたい。
ホテル安くなってたら予約し直すか…と思いましたが、そんなことはないみたい。
まあそんな高い宿ではないですが。
とにかく、これで公共交通機関や飲食店なども空いていいんですけどね。
与那国島に行く予定
2026年3月に行く予定。
ここ数年ずっと行こうと思ってたんですが、こんなニュースになる前に飛行機取っちゃったんですよね。
ここに中国人観光客が来るとは思ってませんが…
でもこんな所に政治的な影響が出たとすると、その頃にはかなり深刻な状況な気もします。
(ミサイルも配置されますしね)
そういう意味でも、日本の最前線。
飛行機で日帰りではありますが、多少なりともお金を落としてこようと思います。
まとめ
私というミクロな視点ではメリットがありますし、そう思う人もそれなりにいると思います。
理想としては、みんな仲良くしたいですね。
でも仲良くできないお友達も絶対いますので、程よい距離が取れたらいいですね。