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【Switchゲーム紹介184】「文字遊戯」感想。面白くはあったんだけど。

Switchゲーム紹介のコーナー。

今回は文字を使った斬新なゲーム「文字遊戯」です。

 

それなりには楽しかったのですが、残念な終わり方を迎えました。

 

 

 

文字遊戯の概要

世界が氷に包まれつつあった。

それを救うためには姫が必要であるが、それも魔竜にさらわれてしまった。

 

主人公である「我(わたし)」は、詩人に文字を司る力を見いだされ、姫を救出に旅立つ。

 

ストーリー的にはかなり王道のあるものですが、ゲームは独特です。

基本操作などはRPG風な進め方ですが、オブジェクトは全て文字(漢字)で表現されています。

 

例えば、下の画面。

街に大蛇が迫っているシーンです。

木は「樹・木」、宿屋は「宿宿宿…」、工房は「房房房…」で表現されています。

「我」と書いてあるのが主人公で、スティックで動かします。

 

テキスト文章も、キャラや展開に影響します。

話が進むと、文字を切断する剣や合体させる能力なども追加されます。

 

例えば下の画像。

「薄くなった空気のせいだ」という文章が現れて、主人公は空気がなくなり苦しくなっています。

 

その「空」を切り裂いて、「気のせいだ。」にすると事態が好転していきます。

 

なので、どちらかというとパズルゲームに近いかなと思います。

 

巨大なものを表現するときは、ドット絵っぽい感じ。

下は巨人コンビの顔部分ですが、部位によって文字が変わっていますね。

 

動画はこちら

雰囲気を見るなら1、ちょっと進んだ展開を見たい場合は3をご覧ください。

youtu.be

 

youtu.be

 

感想

発想が面白いゲームでした。

文字を使って全てを表現するというのが、ドット的な場合もあれば、表現の遊びみたいなものもありましたし。

何より、元々外国語のゲームだったようですがそれを日本語化したのはかなりの労力だったと思います。

 

ストーリーも設定こそあるあるでしたが、展開はオリジナリティがありました。

それについて行けないところもありましたが…

 

難易度は、漢字が読めないと話になりません。

たぶん翻訳?の影響なのか、私も知らない言葉が使われるくらいなので、中学生くらいでないと理解できないかなあ。

 

あとパズル要素は、正解の幅が狭いので難易度が高い場合があります。

これでもいいんじゃない?と思っても(日本語化の影響もありつつ)完全一致しないと駄目って感じですね。

 

それなりに楽しんでいたのですが、残念なお知らせ。

Switch2をアップデートしたところ、一切起動しなくなり…

ソフトをタイトルすら出ないで「エラーが発生したので、ソフトが終了しました」とだけ出るゲームになりました。

終盤まで行ったのにクリアすることができなくなり…そのままストーリーももう忘れかけてしまいました。

ストーリーは分かりづらい割に長かったので、正直ちょっと飽きていたのも否めませんが…

 

こちらがSwitch1でやっていないためゲームのせいとも言い切れませんが…いずれにしても、評価しづらいですね。

 

繰り返しですが、発想は非常に面白いゲームでした。

 

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