Switchゲーム紹介のコーナー。
今回はブラックジャックとRPGが融合した「Brave x Junction」です。

クリアしてから、略してBJ=ブラックジャックなんだと気が付きました。
あらすじなど
ストーリーは100年前に眠りについた、ダイヤの盾に選ばれたファイターが目覚めたところからスタート。
ドラクエだったら出禁になるビキニアーマーです。

自分がなぜ目覚めたのかを探りながら、酒場の依頼でモンスター退治などしつつ、他のスペード、クラブ、ハートに選ばれた戦士たちと出会っていき、かつて魔王と戦った自分の目覚めた理由を探す…的な話です。
操作キャラクターは最終的にファイター、シーフ、マジシャンの3人。
キャラクターの個人名はありません。

ゲームとしては、トランプのブラックジャックとターン制アクティブバトルを組み合わせたような感じ。
ダンジョンを1マスずつ進み、そのマスで戦闘しながらクリアを目指します。

基本的には戦闘がメインのゲームです。
戦闘について
戦闘ルールはブラックジャックに準じてます。
毎ターン、お互いにカードが2枚配られ、合計値に応じてドローやスキルを高い、21以下で21に近い方が勝ち。

勝った方は攻撃できますが、負けた方はただ殴られるのみ。
最初は純粋にブラックジャックで戦うしかないですが、「ストック」により引いたカードを取っておき、かつ以降は好きな手札と交換できるようになります。
ストックができるとかなり戦略性が上がります(といっても基本は足し算の調整だけですけどね)。

ただ、ストックを使っても負けるときは負けます。
スキルによって、相手のカード破壊やこちらの数値の上乗せ、ドローの数の減少などができますが…
また、コマンド入力には時間制限もあります(オフにもできますが)。
カード引いて、ストック調整して、スキル使って、アイテムを…なんてやってると時間切れでターン終了になることもあります。
キャラクターにはレベルがないので、装備やカードで強化していきます。

カードは購入または宝箱から手に入り、永続強化となります。
そのため集めて行けばどんどん強化されていきます。

動画はこちら
冒頭部分のプレイ動画です。
まだスキルもストックもないので、ほぼ運ゲーですけどね。
感想
ブラックジャック自体はそんなに好きじゃないんですが、それなりには楽しめました。
1,500円ですからね。
エンディングはマジシャンでクリアしたんですが…キャラごとに違いがあるかは不明。
シーフの記憶喪失フラグは回収されたのかな。

個人的な印象ですが、ファイターだとほぼ運次第、シーフは全然使わず、マジシャンになってようやくスキルとストックをふんだんに使って戦えるようになりました。
それでも戦略もあるものの、半分強は運かなと思いました。
そもそも相手の上限が22〜23のときもあるので、それらの数字を出されたら100%負け。
スキル等も使ったのに、3回連続で22を出されたときはもはやどうしようもありませんでした。
(一応、装備を調節すればこちらも21以上の上限にもできますが)

それで結局、ストックやスキルがふんだんに使えるマジシャンが一番楽々でしたね。
それでも運が良ければどうとでもなるので、ダンジョン最初の雑魚敵にやられたこともありますが、逆にラスボスはノーダメ完封でした。
ブラックジャックについて
そもそもブラックジャックって面白いんですかね?
昔々、ゲームウォッチよりは新しい小型電子ゲームに入っていたので何度かやったことはありまふが、その当時から面白さがよくわからず。
12/52、23%が10(10,J,Q,K)扱いなのに21までしか数字が積み上げられない。
幅が狭すぎるような気がするんですよね。
ルールというかコツをよく知りませんが、例えば2枚で16になったときに、5以下を引く確率って(ひとりだとすると)40%ほど。
でも16程度じゃ勝てない気もするし…
30か40くらいまであるならいいんですけどねえ。
余談
ロハ=只=無料ということは何となく知ってますが…
私の世代でも使うことのない言葉ですが、通じるのでしょうか?
