価値観が違うのは仕方ないけどね。

先日、姪っ子(小学4年生)と話した際。
お小遣いはどれくらい?と聞くと月に1,000円と回答。
何に使う?と聞いたら「推し活」とのことだったので、そこで若干引きつつ…
更に「何推しなの?」と聞くと、「xxxx」(名前は忘れました)とのこと。
「何それ?」と聞いたら「YouTuber」らしい。
正確にはVtuberらしいけど。
今の時代は普通なのかも知れません、私ももう初老ですからねというのは理解したうえで。
推し活なんて言葉ができるとっくの昔から、アイドルやら(旧)ジャニーズやらに金をばんばん使うのを冷めた目で見ていました。
そして「推し活」という言葉もやや嫌悪してましたが、その向かう先がVtuberというのでそれ以上に冷めてしまいました。
まだ小学生だし…というのもあるんでしょうけどね。
例年、お年玉は現金10,000円あげてましたが、それが私にはあまりに価値のないVtuberグッズに回ると思うと、ガクっとあげる気もなくなりました。
こういう時のために、お母さん銀行があるんでしょうし、もしくは図書カードとかもいいかもしれません。
幸い、本も嫌いではないようですし…
ただ私もゲームには寛容なので、ニンテンドープリペイドカードはありかな。
金額減らすのも何となく嫌なので、現金以外の金券にしようと思いました。
それを受けて、自分のこと。
あげたお金なんて何に使っても基本自由と思ってましたし、ましてや子どもの頃なら大人たちに言われるのも嫌だったでしょう。
でも今になって直接聞いてみると、想像以上に嫌な気分になるんだなと自分自身でも驚きました。
嘘をつくのも良くないですし、あげたもの・もらったものは自由だ!とはあまり強く言わないようにしようと思いました。