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【瀬戸芸2025】女木島のアート作品を巡る

今回の旅では直島と女木島にしか行っておりません。

直島は6年前にも行きましたが、この女木島は初上陸です。

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住吉神社からスタート

前回の続きっちゃ続き。鬼ヶ島大洞窟が終わって、帰りのバスにて。

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そのまま港まで行けますが、鬼ヶ島大洞窟からバスで降りてくる途中、住吉神社というところで降りるのがアートを見るには良いようです。

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まずは神社脇の急坂を登って行きます。わざわざ「自転車では無理」と書かれていました。

ひとつひとつテーブルのような形状のものが大量にくっついています。

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上から見るとこんな感じ。

瀬戸内海が綺麗でした。

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せっかく登りましたがそれしかなかったので、次は集落の方に降りてきて、アートを探します。

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こちらは何か小さなアート作品がたくさん。

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アパートのようになっています。

訪れた人が大切なものを紙に書いて、それを作家さんが粘土?で作る仕組みっぽい。

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私もふなっちょキーホルダーを描いておきました。

いつか作品化されているかもしれませんが、たぶんこういうのはふざけたものとみなされて駄目そう。

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港の方へ

港の方に戻ってきます。

するとここにもアート作品が…船の下船時にもたくさんあったので気が付いてましたけどね。

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帆船型の…何と言えばいいのか分かりませんが、帆船もありました。

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なぜかピアノと融合しています。

ピアノ自体は弾くことはできませんが、何か音楽は流れていました。

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小さなお店プロジェクト

こちらは何か建物です。元々は何だったんでしょう…

公民館とか、町役場の支所とかでしょうか?

中にたくさんの作品が詰め込まれています。

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一番良かったのはこのガラス玉かな。

窓に沿ってレールが敷いてあり、このガラス玉がそこを転がる仕組みになっています。

10月なのに夏のような青い空と海、砂浜が綺麗に映っておりました。

こういうのも借景というのでしょうかね。

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鬼。

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こちらは先ほどのアパートみたいなコンセプト。

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訪れた人が思い出の服を書いて残します。

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するとそれをイラスト作品化してくれる…ようです。

服に関する思い出がぱっと出てこなかったので、特に参加はしませんでした。

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そして巨大な少女。

木目でできているのかなと思いましたが、ビニールテープ?っぽい感じでした。

座った状態でたぶん2m近くあるので、相当でかい。

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天井にも絵が書かれておりました。

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卓球台もアートらしい。

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ガラス工房には作家さん本人がおり、ガラス吹き体験をやっていました。

私も一度もやったことがないので、肺が治ったらどこかで吹きたいですねえ。

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女木小学校

小さなお店プロジェクトを出て、少し港の方に戻り、女木小学校跡地へ。

ここも複数のアート作品が並んでいました。

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これは何か繊維でできたもの。

教室をいくつかまたがっており、あたかもすべてが繋がっているようでした。

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中庭?の部分には巨大な作品が。

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めこん?

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ソテツの木?の上下に何か鉄骨があしらわれています。

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ソテツ自体がどうなっているのかはよく分かりませんでした。

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床材もアートになっています。

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映画館

最後はここ。

女木島名画座上映会という名前の作品だそうです。

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結構凝った造りというか、全面的に映画館を模しています。

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内装も素敵で、椅子も映画館でしたし、実際に上映されていました。

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座席数は30席くらいですかね。ちなみに流れていたのはチャップリンでした。

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そして帰る

この日は14時のバスで空港に向かう必要があったので、ささっと帰りました。

8時00分に高松港→8時20分に女木島、11時20分に女木島発→11時40分に高松港。

これくらいでもまあそこそこ見て回すことはできたので良かったです。

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ただ前回の記事にも書きましたが、行くなら男木島にも行く余裕があった方が良かったとは思います。

(船も高松→女木島→男木島→女木島→高松…のループ)

 

小さなお店プロジェクトなど、ちょっと普段触れ合わない作品の詰め合わせみたいなのも良かったですし、女木島の自然風景もなかなか素敵でした。

 

ちなみになぜか港にいたモアイですが、結構ちゃんとした大きさです。

モアイの謎もいつか解明しておきたいですね。

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