6年ぶり2回目。

家プロジェクトについて
家プロジェクトは、直島はじめ瀬戸内海の島々で開催されているアートプロジェクトです。
1998年からやってるということで、結構長いですね。
場所は直島の東側の辺り、本村地区です。
今回は瀬戸内国際芸術祭2025の会期中でしたので、瀬戸芸のパスポートを持っていれば基本的にタダで回れます。
持ってない場合は、オンラインや事務局等で家プロジェクト用のチケットを別途買う必要があります。
また、 予約が必要な施設もあります。
いろいろ回る
今回は宮浦港から歩いて直島を横断し、対岸側の本村までやってきました。
そのため、基本的には西から東に見た…と言いたいところですが、特に順番があるものでもありません。
また、名前と作品がうろ覚えの部分があるので間違えたらごめんね。
かどや
まずは「かどや」。
これが家プロジェクトの始まりの家だそうです。(当時からこの作品なのかは知らぬ)
水中に数字をカウントする電子機器が大量に置かれており、それぞれがカウントダウン、カウントアップなどをしています。

肉眼だともっと暗いので、水中の配線の様子までは見えません。

はいしゃ
続いては「はいしゃ」。
これが一番、インパクトはあるかな。

元々は歯医者だった建物だそうですが、吹き抜けで2階までつながっています。
ただ天井や欄間、出窓などは残したようです。

そして別の吹き抜け部分にはドーンと。
ここは地球だったのか(猿の惑星は見たことありません)。

2階から見れば、対面することができます。

石橋
続いては「石橋」(建物違ったかも)。

うーん、確かに石橋。

その辺にある飲食店なども古民家のままっぽいところも。

コロッケが人気でした(護王神社近く)。

護王神社と碁会所
こちらは護王神社。
神社そのものも謂れがあるようですが…それにしても鳥居が低い。
確か6年前に来た時は、外国人がものすごくたくさんいた思い出。

ここは何となく覚えていました。
一度に行けるのは3組6人まで。デブお断り。

私でぴっちりくらいの横幅の通路を20mくらい進んだのかな。

中には透明樹脂っぽいものでできた階段があります(これ以上は近づけません)。

帰り道は、視界の先に海がどんどん開けていきます。

それはそれでいいですね。

なお、外にも階段が続いています。
実際につながっているのかは不明。

最後は(確か)「碁会所」。
ここはちょい日本庭園みたいには鳴っていますが…

けっこう地味と言えば地味でした。

感想まとめ
6年前の記事がありました。
ざっと読むと、当時は現代アート鑑賞デビューしたばかりだったので、大して面白くなかったみたいですね。
6年前は微妙と言っていた「かどや」も改めて見ると、まあまあ楽しかったですよ。
何が楽しいとか、そういう言語化はまだ無理なのでそれは3年後か6年後に。
道中もこういう道があってそれなりに楽しかったです。


つづく。