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【Switchゲーム紹介181】「FINALFANTASY TACTICS THE IVALICE CHRONICLES」(FFT)。

Switchゲーム紹介のコーナー。

今回は「FINALFANTASY TACTICS THE IVALICE CHRONICLES」です。

英語で書くとよくわからんですね。

要はファイナルファンタジータクティクスのリメイクです。

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今さら紹介も何もないんですけどね。

リメイク&有名作なのでネタバレを含みます。

 

 

あらすじ

(正確に理解していないかも)

舞台は戦時下のイヴァリース。

主人公は武門に長けた貴族ベオルブ家の三男・ラムザ・ベオルブ。

獅子戦争と呼ばれる戦争に参加するなか、この戦争の裏には大きな野望が渦巻き仕組まれたものだと知る。

ベオルブ家の長兄・ダイスダーグにも裏切られ、叛逆者の汚名を背負いながらも、真の平等と平和を目指して戦地を駆けていく。

 

その裏には、聖石と呼ばれるクリスタルも関わっている。

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ゲームの概要

シミュレーションRPGの王道ですね。

キャラクターの移動とアビリティ(行動)を選んで敵を全滅させれば勝ちです。

 

育成が豊富で、FFシリーズ定番のジョブ制度。

ひとつのジョブには固有のアビリティがありつつ、更に行動・移動能力・反撃能力など様々な別ジョブのアビリティも組み合わせられます。

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感想

これをプレイしたのは中学生くらいだったか…

とっつきやすいシミュレーションRPGです。

ジョブとアビリティ、装備の組み合わせなどが楽しいゲームです。

 

今回追加されたのはボイス。

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ラムザ君が後半叫び過ぎている気もしましたが、全体的には良かったです。

声優さんがみんなうまかったからかな。

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ストーリーも「家畜に神はいない」など心に残っていたセリフも。

ただアルガス君が散々ミルウーダを罵倒し続けるシーンも、ラムザは何も言わないんですよね。

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でも国や人名が多過ぎ&最初から出来上がった世界観であるためあまり理解できてません。

酒場の噂話やブレイブストーリーなどをちゃんと読めばいいのかもしれませんけどね。

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何かラムザが会う人会う人から「あーあ、ベオルブ家のお坊ちゃんは上から平和だ平等だの言ってていいねえ」と言われ続けます。

それに抗い続けるのですが、何か敵側の気持ちも分かってきたというか…

ラムザは分かりやすい「正義」で道を進んでいますが、後始末のことはまるで考えずに終わるし…

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まあそういう生まれの持つ逃れられない偏見や定めを考えさせる作品でもあるのですが、あまりにラムザが言われ続けるので、生まれというのは難しいものだなと。

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エンディングもあまり覚えてませんでしたが、この後この国はまた相当荒れるんですよね。

ラムザには関係ない話ですが。

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スクエニお得意のリメイク

ただ、単なるリメイクの割には値段も高く、かつ本編として追加要素はほぼありません。

多少セリフが増えたかなというくらいでしょうか。

アグリアスさんもこんなにフェミニンな感じを持っていただろうか?

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追加された「倍速」はかなり多用しますが、倍速してようやく今どきのゲームのテンポかなというくらいですし、うっかり倍速し続けると戦闘中のセリフも全て吹っ飛んでしまうんですよね。

せめてジョブなど追加してくれればなあ。

 

難易度的には、ちょっとレベル上げしちゃったらラスボスもエンドコンテンツのディープダンジョンも比較的楽勝。(階段探しが面倒だけど)

難しくするなら自分で縛るしかありません。

名作としてつまらなくは決してないのですが、今やり込むほどのこともなく、値段ももう1〜2千円安かったらなあと思いました。

 

余談。

改めて使ってみると、オルランドゥが思い出以上に強かったです。

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余談2。

妹を生き返らせてはボスのデコイに使う兄。

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