チラッとだけ。

幕張メッセで毎年10月に開催されているCEATEC(シーテック)。
今回は「仕事に必要な学びを得る」と言い残して仕事中に行ってきました。
業務内容的にはほぼ全く関係ありません。

まず最初、YAMADA電機のブースが一番近くにありました。
展示されていたのは万博でも話題になった(らしい)人間洗濯機。
入浴シーンが実演されていたのですが、紐ビキニの女性を撮影するのもどうかと思ったので桶だけ。
どっかのホテルで導入してくれたら一度試してみたいかなあ。
風呂代が分からないけど、リノベーション工事も含めたら自宅に置くのは考えられぬ。

富士通ブースはなぜかゴルフ特集でした。
AIキャディさんだそうです。
バンカー?を再現していたのはなかなかお金がかかっていましたが、逆にゴルフ以外の用途がちょっと伝わってきませんでした。
野球のフォームとか、応用はきくとは思いますけどね。

我らが千葉県のブースもありましたが、県内企業がいくつか出展しているようでした。
県というか行政側はいませんでしたね。

AR系も結構多かったです。
こちらはTDKのARゴーグル(画像では分からないと思いますが)。
網膜に直接投影するので、私のようなほぼ弱視でも裸眼で行けるとのこと。
眼のすぐ近くに持っていくと、直接文字が浮かんで見える感じでした。
小型で電力が持てば、お出かけにも使えるのかな。

同じような技術で、こちらはコンタクトレンズ型のディスプレイ。
コンタクトレンズのサイズって言った方がいいのかな。
これも同じように、文字情報程度でしたが正に浮かび上がって見えます。
ただ実際に目に入れるとどんな感じなんでしょうね?

センシングデバイスつながりだと、村田製作所の指輪型デバイス。
これまでもいくつか出ていますが、指輪型にセンサーによってクリックや長押しなどが判別でき、つまりはいろいろ操作が可能らしい。
詳しい技術はさっぱりですが、誤作動もほぼなくせたとか。
これも給電やセンサーの敏感さなどによっては、何か世界が変わるかなと思いました。


ちょっと経路が違う話では、SHARPのポケとも。
こちらは11月に販売開始らしいので、もう完全に製品ですね。
AI搭載でアプリも必要ですが会話可能なロボットだそうです。

公式サイトもみたのですが、本体価格が分からないんですよね。
ラボットは確か50~60万円するので話になりませんが、こっちは数万円なら射程距離内です。

その他、専門技術以外で多かったのは運転関連ですかね。
自動運転ももうレベル4(完全無人化)までできているのに、規制でレベル3(要オペレーター)までしかできないと嘆いていました。

感想まとめ
その他、適当にふらふらしてました。
岩手県の滝沢市がテック企業が集まっているという知識を得ました。
さて久しぶりのCEATEC…と思いきや、去年も行ってました。
(その前が5年の間が空いてました)
去年はモビリティショーが併設だったのでモビリティだらけでしたが、今回はAIを使った何かが多かったですね。
センシングデバイスにせよ、AIロボットにせよ、不摂生&孤独死まっしぐらの私にはこの先必要になってくる技術だと思います。
早く進化して手の届く価格帯になってくれ。
