香川じゃないのよ(諸説あると思う)

ぶっかけうどん発祥の店
今回訪れたのは岡山県倉敷市・倉敷駅前の「ふるいち」というお店です。
JR倉敷駅前の南側(美観地区がある側)のペデストリアンデッキから、大きな看板が見えます。
たぶん迷わないでしょう。

ここはぶっかけうどん発祥の店だそうです。
創業者の古市博さんは麻雀が大好き。
その最中にざるうどんを頼んだ際、小僧さんが気を使ってつゆをぶっかけたのを、古市さんがいたく気に入って店で出すことにしたのが始まりだそうな。
ポーカー中に手が汚れるから作ったとされる、サンドイッチ伯爵の話に似てますね。
ぶっかけうどん
そんなエピソードを読む前にうどんを頼んでしまったので、温かいぶっかけうどんを頼んでしまいました。
エピソード的には冷やだったんですねえ。
メニューはぶっかけor汁うどんの二択をメインに、トッピングなどで差が出る感じです。

麺はうどんにしてはやや細め。
コシが強いわけでもなく、かといって柔らかいわけでもなく。
讃岐うどんとは違いますね。
とはいえ美味しかったです。

そういえば、セルフ方式じゃないうどん屋ってすごく久しぶりな気がしました。
初めてセルフうどんに行ったのは20年以上前の気がしますが、以降はうどん=セルフのイメージ。