タイトル通り、職場のWindows11対応がようやく終わりました。

2025年10月14日をもって、Windows10のサポートが終わります。
最後のWindowsが10と言っていたこともありましたが、それ自体が誤解だったという話も聞いたことがあるので、まあ11があるのは仕方ない。
さて弊社について。
誰も気にしないのですが、本社が超・うるさいので、サポート切れで使っていたら何を言われるか分かりません。
そこで早めに準備して、正確には4月くらいに終わった気でいたんですが…社内にある100台超のパソコンのうち、2台だけまだWindows10でした。
PCぶっ壊したので予備から引っ張ってきた奴と、辞める辞める言ってたのにまだいた奴の分がイレギュラーでした。
まず一台目はデスクトップ端末。
確か2016年に新品なのに6万円くらいで買って、メモリが2GBしかなかったので、2020年くらいに他の同機種端末が死んだのをいいことに、全てのメモリを集めて8GBで運用してました。
流石に処分しようと最後に電源入れたら、デスクトップが出てカーソルが動かせるようになるまで4分くらいかかりました。
電源落とすのも3分くらいかかりましたが、まあこのまま廃棄です。
もう一つはsurface。
これは2020年くらいに買ったので、何とかWin11にアップグレートできるかと思いきや「cpu性能が駄目」と表示されました。
どうにかならんかと調べてたら、「ISOファイルの中身をいじってスペックを無視してアップデートする方法」を発見。
正規のやり方では当然ないでしょうが、ひとつのdllファイルの中身を全て削除すればいいらしいので、メモ帳で開いてテキストを全て削除して空のファイルに。
ただそれだけじゃ駄目で、マウントしたセットアップファイルをコマンドで管理者権限で強制起動して…
とかいろいろ普段慣れない作業をしたら、Windows11のISOファイルが動きました。
あとはバージョン管理の問題。
Windows11でも「23H2」バージョンのサポート期限が11月までとのことなので、それもやらねばなりません。
そこで厄介だったのがHP製のパソコンたち。
何だか知らないけど、24H2を当てようとするとエラーばかり。
よくよく見るとパーティションの容量不足と表示されているので、これまた調べてみます。
(以下、また作業する可能性もあるので自分用メモ)
同じく管理者権限のコマンドにて、「mountvol Y: /s」でパーティションを仮にYドライブとして割り当てて中身を見ると、100MB中98MBくらい使われていました。
その中の「HP」というフォルダを手動で全部削除したあとで試したら、無事に24H2のアップデートが動きました。
パーティション自体、初めて知ったんですが、100MBしかないんですね。
シンクライアント端末だからストレージは150GBくらい余ってたので、そっちの容量を割り当てればいいじゃんと思うのですが、そう簡単でもないみたいです。
いずれにしてもHP特有の問題らしいので、もうHP製のPCは導入しないことを決意しました。
結論
一応、保守などを委託しているベンダーはいるんですが、あまりに忙しそうなのでこの程度を頼るのも…とやってみましたが何とかなりました。
HPフォルダが削除していいフォルダか知らなかったですが、駄目なら初期化すればいいやと。
結局、こういう作業って原因もよく分からないから、ネットの知識だけじゃなくて勢いも大事ですよね(無責任)。
