Switchゲーム紹介のコーナー。
今回はスライドパズル風ゲームの「アレンジャー・ローリングパズルの旅」です。

あらすじ
よどみと呼ばれる有害物質が溢れる世界。
そこでは守りの彫像がよどみを抑えていた。
幼い頃に森の中で拾われたジェマ。
謎のマークが書かれたジャケットが出生の秘密かもしれないが・・・

仲の良い友人もいたものの、自身の特殊能力により街に居場所がないと考えていた。
そこで外の世界を見るためにも冒険の旅に出る。

その特殊能力と言うのは、自分が動くとフロア動くというものだった(説明しづらいので気になったら動画参照ください)。

操作は基本的に十字キーとAボタンのみ。
独特なのはキャラクターの移動方法で、スライドパズルのように地面ごと移動していきます。
そして床の切れ目まで移動すると反対側へ。

先々には床と共に移動する物体だけではなく、自分だけ移動しないものや、イカダと水流を組み合わせたもの、片道だけ通れるものなどいくつかのパターンも出てきます。

地面に落ちている剣は拾えませんが、地面ごとスライドさせてぶつけることで倒せます。
また、一応ボス戦も用意されており、こちらも何度か攻撃をするものです。
ただし基本的にパズルゲームなので、ターン制でゆっくり考えて動けば大丈夫です。

動画はこちら
動画じゃないと動きが伝わらないかも。
感想
ストーリー付きのパズルゲームですね。
そんなに難易度が高いわけではなく、慣れてくるとこの移動方法でもすいすい進めます。
普通のパズルやアクションとも違って、常に移動方法がスライド式というのが新しい反面、とっつきにくい人もいるかなと思いました。

どうしても詰まったら「パズルをスキップ」機能で、大半のパズルをカットすることができます(一部例外あり)。
これにより投げ出すことはないでしょう。

最初のうちは楽しかったのですが、ちょっと後半は飽きちゃったかなという印象です。
先述の通り、多少のパターン(フック移動、イカダ移動、二人同時操作など)はあったのですが、基本は一緒ですし…
なので、パズルが難しいというよりは時短のためにスキップ機能を何度か使ってしまいました。
といっても10時間もかからなかったんですけどね。

まあでもキャラクターは割と個性もありますし、ストーリーもきちんとありましたし。

セールで買ったのもあって、値段分は十分楽しめたかなと思います。

※どうでもいい業務連絡:今回からまた「Switchゲーム紹介」というタイトルと通番に戻しました。
スライドパズルの思い出
スライドパズルって最近見ないですね。
一番シンプルなものだと、3×3の正方形で1マスだけ欠けていて、そこをスライドさせて絵を完成させるやつ。
私が子供の頃には、よくキーホルダーになっているのが売られていました。
なぞなぞの本もキーホルダーでしたが、昔はそういう時間潰すものもキーホルダー化するのが流行っていたのかな。
なぞなぞの本は極たまに見ますが、スライドパズルのキーホルダーは本当に見ないなあ。
キーホルダーじゃなくても見ないけど。
過去ゲーム記事