ドドドドド

ドッジが正しいらしい。
ドッチもドッヂも違うらしい。
前々から、ドッジボールの本気の試合を見てみたいと思っていました。
ドッジボールって球技というかスポーツの中では異色ですよね。
相手を倒すための競技という点で。
武道は相手を倒すものが多いですが、遠距離攻撃で始末するものはないように思います。
スポーツ吹き矢もお互い撃ち合うものではないでしょうし、強いて言えばサバゲーくらい?
(厳密に言えば倒すためではないんでしょうけど)
前置きが長くなりましたが、そんなドッヂボールの国際大会が千葉市で開かれていたので見に行ってみました。
正確にはアジア予選みたいでした。

まず観客ですが…
たぶん一般人としてフラッと入ってきたのは私だけじゃないかくらいの感じでした。
みんな知らないんでしょうね。
大会は小学生?くらいのちびっ子部門もやってましたが、大人以外に興味はありません。
試合は男子の試合、女子の試合が交互にやるという飽きない構成でした。
が、残念ながら男子の方が興味がはるかにあるので…
試合はジャンプボールからスタート。

正式なルールを知らないので、見ていて学んだこと。
- 時間制っぽい、その時点で内野の多い方が勝ち(一般席からは時計が見えませんでしたが、雰囲気的にいるようです)
- 5球パスをする?か、逃げ切れば相手ボールになる
- 顔面セーフ
- 外野が当てたら戻れる
割と小学校の頃やっていたルールと同じ部分もありました。
顔面に当てた場合、試合は中段し医療スタッフっぽい人が様子見に行きます。
また、当てた選手は相手コートまで謝りに行くみたい。
戦法としては、全員一列に並んでしゃがみ込んでまとまってボールと対峙するんですね。
外野にボールがいったら、またくるっと反対を向いて同じように一列&小さくまとまります。
当たる面積を小さくしつつ、正面に来ちゃったら取るって感じなのかな。

遠くから見てると、意外と捕球or回避できるのでは?と思えてしまいます。
たぶん実際にコートに立つともっと速く感じるんでしょうね。

ただボールは比較的軽いように見えました。
ゴムボールとまではいきませんが、せいぜいバレーボールくらい?
もちろんガチガチのハンドボールみたいな固さだと、ルール上は顔面セーフでもKOという意味でアウトになるんでしょう。

あとは審判がすっごい気合でした。
動きもきびきびしてるし、声もかなりでっかい。
というわけで、念願のドッジボールを見た話でした。
そこまでハマることはないですし、いつどのようにやってるのかも知らないのですが、たまにはいいかもしれません。