最後の万博記事

タイパビリオン
唯一、事前に予約が成功したのがタイパビリオン。
行列的には1時間以上並んでいるようでしたが、おかげでほぼ並ばずに入れました。

ただタイパビリオンは自由見学の前にみんなで動画を見て導入が始まります。
そのため、最初に数十人~100人程度がまとまって入って動画を見る…となるため、行列が吐けるのはなかなか大変そうです。

動画が終わると展示ですが、どちらかというと企業ブースを見ている感じでした。
万博のテーマである命(医療・健康関係)にはあってるのかもしれませんが、医療技術の紹介など。

最後の方はタイの料理も販売されていました(スパイスが健康促進という文脈で)。
食べたかったのですが、買ったとしても食べるところがないので諦めました。
このキュンおじさんはたぶん顔を隠す必要なさそうなのでそのまま。
すごく笑顔が素敵で微笑みの国タイを体現している人でした。

どすこい。

そういうわけで、タイパビリオンはまあまあな感じでした。

ランチ
タイパビリオンが終わったところで12時前くらいだったので、昼ご飯を探すことに。
パビリオン併設の各国のレストランはそれはそれで1時間以上待ちそうなので、アフリカ系の食事がまとまっているところへ。
それでも30分くらい並びましたけどね。
メニュー名はマフェ・セット。
西アフリカの国々で愛されるピーナツバターのビーフしちゅ0.
飲み物はバオバブとありましたが、あの木って食べられるんですね。
ただこれで3900円というのは万博価格という印象です。
外で食べたら半額ならまあ許容範囲かなあという感じ。

意外にもガリ(寿司のガリ)が使われていました。
また私のはピクルスでしたが、隣の人のはナスだったので、材料はまちまちなのかもしれません。

適当に歩く
パビリオン入るのは全て2時間くらいかかりそうなので、雰囲気を味わうようにしました。
こちらはアゼルバイジャン。

オマーン。

ポーランド。など。

奈良県のブースもありました。

大屋根リング
さて噂の大屋根リングですが、一応登ってみました。
エスカレーターが所々にあります。

なるほど確かに全体は一望できます。

よく分からない建物や地上からでは見えなかった景色が見られます。

が、とにかくリングの上は暑いにもほどがあります。
私が行った日が無風で晴天という普通にしてても灼熱の暑さでしたが、日差しを遮るものは当然ありません。
照り返しもあってまぶしい上に、降りるところがなかなかないゾーンもあるので、数百メートル(?)くらい炎天下を歩かされることも。

ちょっとした影で休めなくもないのですが…
疲れて座り込んでも係員に見つかると「ここで座らないでください、滞留しないで!」と言われるので本当にきつかったです。(私が言われたのではなく、おじさんが言われていました)
実際、熱中症で救急の人がリングの上に行くシーンも2回見ましたし、かなりつらいんですね。

暑さに負けた
そんな私も、水分補給等はしていましたが日光により限界を迎えました。

まず、肌が弱い為、日傘等も随所で使っていましたがもはや持たず。
顔がぼろぼろになりまして。
更に熱も籠ってきたため、頭痛も少ししてきました。
すんなり入れた「コモンズ」館も入場制限がかかり、もはや屋内に休めるところはなく。
日陰もほとんどない上に、大屋根リングの下も大混雑でした。
そんなフラフラ状態のときにガンダムに出会いました。

思ったよりでかいことが実感できて良かったです。
ただポーズはかなり格好悪かったので、横浜に立ってた時に見に行けば良かった…
手前のおじさんはたぶんアムロです。


あとはカビゴンもいました。
ポケモンも何か所かにいたようで、ポケモンGO上でもスタンプラリーがやっていました。
しかし、大屋根リングのせいで上にいるのか下にいるのかよく分からず…
先述のようにリングに上がると降りられなくなる場所もあるので(エスカレーターが上りしかないところ)、結局探すのもやめました。

13時~14時頃の間、頭痛を耐えるために大屋根リングのベンチの隅っこが確保できたので休憩していました。
しかしながら、それでも体の暑さは引かず…
自動販売機の飲み物もアイスコーヒーくらいしか残っておらず、水分補給もままならず。
ちなみに隣のベンチには少年が倒れており、全身いたるところに保冷剤とペットボトルが装備されていました。彼は大丈夫だったのかな。
私も当日予約により17時頃に日本館の予約はできていたものの、そこまで身体がもたないと判断し、帰ることに。

というわけで、滞在時間は9~15時の6時間ほどでした。
並んだ時間から数えると+1時間半くらいありますが。
せっかく行ったのにもったいない気もしましたが、体調が大事ですからね。
いったん訪問記としてはこれで終わりです。
愚痴記事を書くかどうかはまだ迷っています。