入場からフランス、ベトナム編。

なお、この万博記事は私の記録というのが主目的であり、参考となる情報はありません。
東ゲートから
環状線などを乗り継いで、大阪駅から夢洲駅へ。
万博知識が本当にないので、「夢洲=ゆめず」だと思い込んでおり、夢と洲で変換してました。(正解はゆめしま)
大阪の環状線も知らないですが、これは調べればまあまあ簡単。
朝7時15分頃に到着しました。

このためにできた駅なので、なかなか立派なゲートです。

徒歩2~3分で行列にぶつかりましたが、そこからがまず辛い。
7時38分頃に列に並びまして。

その後は動かないまま約1時間。

気温27度でしたが、日差しのせいで嘘だと思うくらいに暑かったです。
ほぼ全くの無風でしたしね。

1時間ほど経って、ようやく荷物検査の方へ移動。
人混みぎゅうぎゅうで動けなかったより、少し歩いた方が楽でした。

入場
そこから更に45分ほど待って、時刻は9時15分くらい。
手荷物検査が終わり、ようやく中に入れました。

シカっぽい人がお出迎え。

本当に知識がないのですが、よく分からないアルファベットでゾーニングされています。

たぶんシンボリックなものとしてのミャクミャク。

お出迎えより土下座の手前に見える。

リングからスタートではなく、ちょっとだけ距離があります。

そして大屋根リングをくぐります。
中はこんな感じ。
所々、ベンチや自販機、出店などがありました。

大屋根をくぐって入ってみると、人はまあまあいますがそこまで「大混雑」という感じではありませんでした。このときはね。

ただ、アメリカなどメジャーな国は私がたどり着いた9時20分くらいの時点で80分待ちと書かれていました。

フランス館
一方で、フランス館は20分待ちと書かれていたので並んでみることに。
まあ20分なら許容範囲ですし、他の様子も分からなかったので…
そしてだいたい予想通りの時間で中に入れました。

いきなりジブリだったので、ちょっと繋がりが分かりませんでした。

説明はウェブでも書かれているんですが、読んでもよく分かりませんでした。
ジブリとコラボしたタペストリー制作が行われたらしい?

これはぼやけてるし静止画だと全く分かりませんが…
直径2~3mくらいの大きなボール状のもので、組木のような部分が稼働していました。

フランス館には中庭もあります。
このオリーブは樹齢1000年以上らしいです。
どこからどうやって持ってきたんでしょうね。
この日本の酷暑は大丈夫なんでしょうか。

あとはフランスらしく、ルイヴィトンやディオールなどの展示も。

私にはハイブランドの良し悪しは分かりませんけどね。

パビリオン外のフランスショップでは、パンなどが売られていました。
後々見るとメゾンカイザーだったので、割とその辺にもあるのかも知れませんが…

この時点で行列した分疲れていたので、600円くらいのクロワッサンを食べました。
普通に考えると高いですが、万博価格の中ではむしろ安い方だったと後から学びました。

お土産もどこでどう買えるか分からないので、フランス館にて購入。

紅茶を二つ買ったらネコをくれるというので、ここで4000円ほど使用しました。

ベトナム
唯一予約が取れたタイパビリオンまで時間があったので、すぐ入れそうなところを回る作戦に出ました。
そこで目に着いたのがベトナムです。

フランス館などと違い、個別の建物というよりはテナントという感じ。
広さも教室2個分くらいですかね?

その分ぎゅっと見学可能。
ベトナムは水上人形劇?というのがあるそうですがタイミングが合わず。

万博のテーマ(たぶん環境と福祉とかそんな感じ)に沿った展示がされています。


飲食物も売ってたのですが、ミルクティーで1500円くらいしたのでスルー。
その割にお土産は良心的な価格帯でした(買わなかったけど)。

この傘は2000円。
今思えばこれを買っていれば少しは楽だったかもしれない。
ただ持って帰るのは難しかったろうな。

続く…