グルメと言うかエンタメ。

海底撈火鍋
今回訪れたのは「海底撈火鍋」という店です。
海浜幕張店は巨大なイオンモール幕張新都心の1階にあります。
海底撈は日本語だと「かいていろう」、中国語でハイデイラォと読むそうです。
海に映る月を掬う=不可能・無意味なことをするという意味だそうです。
なんで店名にしたんですかね?
元々は1994年に中国で生まれて、以降はフランチャイズ含めて全世界で人気らしいです。
で、火鍋にそこまで興味があったわけではなく、前々から中国の変面というのを見たかったんですよね。
それで調べたらこのお店で(タダで)やってるということで訪問してみました。
ただし当たり前ですが時間指定があり、昼と夜で1回ずつです。
また、席によってはかなり見づらい(または見えない)んじゃないかな。

料理について
とはいえメインは火鍋ですので、まずは食事の話。
鍋のフレーバーを最大4種類選べます。
ただしフレーバーごとに800円前後かかるので、そんなに要らない場合は0円のお湯を選んで埋めておくシステム。

一番オーソドックスそうな秘伝旨辛鍋と白湯の2種、あとの2種はただのお湯です。
旨辛はトウガラシがみっちりで、思ったより辛味に振り切った様相で登場しました。

あとは肉、野菜、きくらげなど好みで具を注文していきます。
肉はけっこうまとまった量で2000円前後でしたが、ハーフサイズでもそれなりに量があるので十分かなと思います。

変面がメインだったので、肉を撮り忘れました。
変面ショーとカンフー麺
以降は動画を切り抜いたものなので、見づらいかも。
13時になると変面ショーが始まりました。
さっそうとお面の人が現れます。

最初は扇を持ったダンスでしたが、そのあとはくるくると顔が変わっていきます。

近くで見てても変わる瞬間はよくわからなかったです。

Xに短時間動画があるので見極めてください。
俺じゃなきゃ見逃しちゃうね😗#変面ショー#火鍋 pic.twitter.com/tfLNLSjThX
— GO【ひとり旅・ブログ】 (@GK_GK21) September 21, 2025
ついでに、カンフー麺というメニューがあります。
600円弱ですが、注文時にパフォーマンスありとなしが選べます。
ありを選ぶと、店員さんがおもむろに小麦の玉を持って現れます。
そしてそれを伸ばしながら‥

ぐるんぐるんと伸ばし始めます。

思った以上にアクションは派手め。
そして当たり前ですが、床や壁にはぶつからないように器用に調整されています。

最後は伸ばし切った生地をちぎって、鍋に入れてくれます。
味は普通のうどんですかね。
感想
変面ショーは思った通り楽しかったです。
スピードもそうですが、ドラえもんなども登場してエンタメ要素を高めていました。
そういったエンタメメインで行ったのですが、鍋の味も良かったですし、接客サービスも良かったです。
さすがはグローバルなチェーンです。
それでいて凄く高い、というわけでもないので、なかなかに良いお店でした。
おまけ。
ねこプリン(杏仁豆腐っぽい味)。

ドグシャァァ

いちごソースであって血液ではありません。
