Switchゲーム紹介のコーナー。
今回は「SHINOBI 復讐の斬撃」です。
また忍者です。

あらすじ
舞台は、ルーズ卿が率いるエネ・コーポレーションという団体が、妖怪なども引き連れて世界を破壊して回っている世界。

主人公ジョー・ムサシが率いる朧一族を警戒し、ジョーの留守を狙って彼と彼の妻以外の全員を始末。
ルーズ卿は死神アンクーから鎌を奪っており、圧倒的な力を持っていた。
ムサシは復讐と世界の平和のため、ルーズ卿とエネ・コーポに戦いを挑む。

操作など
操作はシンプルですができることは多めです。

通常はYボタンで弱攻撃、Xボタンで強攻撃、Aボタン、Bボタンでジャンプ。
回避、二段ジャンプ、空中ダッシュ、パラシュートなどもあり。
攻撃も単に連打ではなく、弱と強など各種攻撃やその数、回避との組み合わせなどでコンボもかなり狙えます。
Rボタンを押しながらABXY、L2+R2を押しながらABXYの組み合わせで忍術なども使えます。
そのため攻撃方法やそのコンボも合わせるとかなり多彩なことができるようになります。
またキャラクターも敵もHP制になっています。

更に敵それぞれに対してゲージが設定されていて、攻撃によりそのゲージが溜まると「滅」状態になります。
この時にLRを押すと、「滅」状態の敵全てを切り裂くコンボが発動します。

ただし「滅」状態の敵を自動追尾してしまうため、穴の下にいる敵に対して発動するとそのまま自分も落下するなどの事故も起きます。
動画はこちら
クリアまでは撮影してません。
感想
基本的には爽快なアクションが多かったです。
テンポも良かったですし。
難易度も私のような中の下〜中の中くらいの人にはまあまあ適度でした。
ただステージマップが正直いまいち。
まずステージ自体がかなり広いです。
周回プレイが前提なのに、ステージの一部ギミックはクリアしたあとは動かなかくなってたり、マップの繋ぎ目や細部が分かりづらかったり。
あとは爽快アクションが基本ですが、細かい操作を求められる所が案外多かったですね。

ステージの通常部分やボス戦は大したことないですが、トゲや炎に触れると一撃死ではないものの結構戻されるので、それらがふんだんに使われる隠しステージ的な部分は(私には)難易度は高かったです。
クリア後のボスラッシュモードでも、適当にやっても最後までは一発でたどり着けちゃいますからね。ラスボス除いて、ボス難易度は低いかも。

同時期にやったニンジャガイデンとどうしても比べてしまいます。
ストーリーはだいたい同じですし、ステージが長いところ、敵の雰囲気(妖怪系や軍人系が出てくるところ)なども似てます。
が、こっちの方が面白かったですね。
敵の体力もそこまでではないのでボス戦でもテンポがいいのと、攻撃方法などが多彩でコンボ感があったせいなのかな。
ヒットストップは両方にありますが、ガイデンよりはSHINOBIの方がマシだったかな。

でもしばらく忍者ゲームは十分な気がしています。

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