Switchゲーム紹介のコーナー。
今回は「8番のりば」です。

のりばっていうより車両の方が正しい気がしないでもない。
概要
8番出口の続編。
今回は電車の車両内から始まります。
おじさんも乗ってるよ。

今作はそのまま車両の中が舞台です。
どんどん先頭車両に向かっていき、異変に対処しながら1両進むごとにその間に電車が進んでいきます。
1両目は零山という駅から始まり、最終的には「八番」という駅に辿り着けばクリア。
その間に、車両内で様々な異常現象が起きていきます。

ルールは8番出口とは少し異なります。
出口は異変があったら引き返すものでしたが、8番のりばは異変に対処して進む必要があります。
水が迫ってくればドアを閉めて耐え、巨大な手が襲ってくれば避けて進む…といった具合です。
また、単に驚かすだけの仕掛けもあります。

最後に先頭車両に着くとともに「八番駅」に到着し、下車すればエンディングです。

動画はこちら
ネタバレと酔いにはお気をつけてご覧ください。
(一周クリアするまで)
感想
8番出口に比べて、ホラー要素が強まった感じですかね。
出口でも追いかけられたり、水にやられたりすることはありましたが、8番のりばの方が直接攻撃系が多い印象。

ただ、対処方法が分かれば基本的に対処は簡単でした。
ヒントも電光掲示板に表示されていることもありますし、親切設計です。
また異変に気が付かないことはほぼない(対処方法を探す)ので、難易度もだいぶ下がった印象です。
一度クリアした後も残り異変数が表示されており、周回プレイがしやすくなってました。

ネタバレで一回プレイしたらもう終わりかな。
ワンコインなのでそれで十分ですし、全部の異変を探して対処するのも含めて1時間くらいでした。
でも1時間フルで遊べて500円以下ならコスパ的にも良かったです。








異変に気が付いたかな。