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【Switchゲーム紹介176-2】「NINJA GAIDEN -RAGEBOUND-」。忍者龍剣伝。

Switchゲーム紹介のコーナー。

今回は「NINJA GAIDEN -RAGEBOUND-」です。

面倒なので忍者外伝と呼ぼうと思います。

 

 

ゲームのあらすじ

忍者龍剣伝はほとんどやったことがなく、ゲームボーイで30年ほど前にやったことがあるだけです。

そのため、本家との関連はそこまで理解してませんが…

 

ゲームは、主人公のケンジ・モズが師匠であるリュウ・ハヤブサとの修行中、隼の里が襲撃されたとの連絡を受ける。

里の危機に駆け付けたケンジは、アメリカに行かねばならないリュウ・ハヤブサに代わり、里を襲った魔神たちと戦うこととなる。

 

一方、ハヤブサ一族と対立する地蜘蛛一族は、同じく根城であるビルを襲撃されたことで、一族のクモリというくのいちが魔神討伐に向かうこととなった。

奇しくも魔神の手前で倒れたところで出会った2人は、クモリの持つ魂苦無の力を使って融合。

ケンジの体にクモリが取り込まれ、一心同体で再び魔神討伐を目指す。

 

しかしそこにCIAも現れ…

ゲームについて

ゲームは横スクロールの2Dアクションゲームです。

基本な操作はシンプルに、ジャンプと攻撃。

 

空中では「ギロチンブースト」というパリィのような攻撃も行えます。

 

また忍者であるため、天井や壁に張り付き、移動も可能です。

 

クモリとの合体後は、クモリの得意武器であるクナイ投げが使えるようになります。

また特定の敵を倒すと「ハイパーチャージ」状態になり、いつもより強い攻撃が使えるようになります。

 

ゲームの進行はステージ選択・クリア型です。

ステージによってさまざまな仕掛けや強制スクロールがあります。

 

そしてステージの最後にはほとんどボスがいて、ボスを討伐すれば終わり。

 

最後は評価が得られます。

 

動画はこちら

プレイ動画はこちらです。全7回。

youtu.be

 

 

感想

総合的にはまあまあでした。

王道的な2Dアクションなので、決して外れることはありません。

 

一方で、ステージがちょっと冗長に感じました。

仕掛けがそれほどてんこ盛りに多種多様ではないけど、その割にはちょっと長かったかな。

あとはゲームボーイの頃はあまり感じなかったこととして…

GB版はとにかくノックバックが辛かったのですが、今作ではノックバック後も動けるようになってました。

ただ(その後ファミコン版をSwitchでプレイして思いましたが)壁張り付きがちょっと苦手でした。

すぐにペタペタとくっついてしまうんですよね。ファミコン版は被弾→ノックバック→張り付き→被弾→…のループで何度もやられました。

本作はそこまで酷くないですが、くっつかないで欲しいことが多かったです。

あとはハイパーチャージやRAGEBOUND(必殺技)で一々ヒットストップが大きく、それで操作感がちょっと損なわれてしまうのが不満点でした。

他にも細かいところはありますけどね。ボスがパターン変わらない割に体力高いとか。

 

と、不満点を書き連ねてしまいましたが、総合的にはまあまあです。

絵も滑らかですし、敵もパターンこそ少なかったものの、ボスは凝ったものでした。

 

たぶんやり直し要素というか、マルチエンディング要素もありそうなのですが、いかんせんまたアイテム回収などを周回するのが嫌になり確認していません。

 

昔の忍者龍剣伝はもっと自由に派手な術が使えたんですけどね。

フルプライスではありませんし、繰り返しですが、値段相応には十分楽しめました。

 

忍者ゲーム紹介記事

 

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