ひとつひとつを記事にするほどでもないけど金沢での話。

金沢城址
金沢城は既にないので、跡地は城址公園になっています。
ただ普通は「城址公園」が多いように思いますが、ここは「金沢城公園」です。
城址じゃねえというプライドがあるのでしょうか。
一部の五十間長屋や櫓などは現役なので、それが残ってるからかな。
まず入口がいくつかに分かれています。
兼六園と隣接しているので、そちら側からも入れます。
私は鼠多門から入りました。ネズミが多かったのかな。

中はいくつかのコースに分かれています。

庭園的なところもありましたが、とにかく暑かったのでそれほど回らず。

涼しいところもなくはないのですが、規模が大きいので全部を歩いて回るのは結構難儀です。

日差しがなくてまだ良かったですが、真夏はちょっと避けた方が安全かもしれません。
逆に暑さがなければ散歩としても気持ちいいと思いますよ。

ホテルリソル
「ホテルリソルトリニティ金沢」に泊まりました。
リソルホールディングスの株主優待で2万円分の商品券が余っていたので、使い切るにはここに泊まるのがよいという判断です。(そのために金沢に行ったようなもの)

近江町市場から徒歩数分のところなので、立地も悪くありません。
コンビニも近くにありますしね。
飲食店などは近江町市場か、片町・香林坊の方に少し移動した方が多いですが、それでも十分です。
朝食もビュッフェ形式で十分。

コーヒー無料。

リソルが好きな理由は、宿泊部屋が土足禁止であること。
ビジネスホテルの部屋はほぼ100%靴のままですが、シティホテルくらいでも、土足のままというところが多いです。
そんな中、リソルは絶対靴を脱ぐコンセプトなので安心できます。

近江町市場
近江町市場も一応行っておかないとね。

京都の錦市場と比べれば、全然人がいませんでした。
むしろ土曜日の昼時なのにこの空きっぷりでちょっと心配。

ここでランチを食べることにしました。
どこも海鮮丼3000円前後ばかりなので、そこそこ空いていてそこそこ人もいた口福というお店に。

ここでは海鮮ひつまぶしを食べました。

こんな感じ。

お店は決して悪くないんですが…
私がひつまぶしをそれほど好きじゃないと改めて自覚しました。
ウナギも名古屋に行くとひつまぶしで食べてしまいますが、特にお茶漬けとウナギって合わないと思うんですよね。
それと同じで、海鮮丼も出汁が無い方が好き。
でもここのひつまぶしは出汁をかけてもそれほど味が落ちませんでした。(誉めてるつもり)
夕飯
夕飯は「紙屋市べゑ」というビストロで。
場所は国道157号を南下し、片町を過ぎて犀川の川辺にあります。
名前の由来は松本紙店というお店をリノベしたからだそうです。
1階~3階まで席があるので、見た目に反して席数はそれなりに多いです。

私は2階席でした。ムーディーなライト。

メニューは多種多様でした。照明的に見えづらいのがちょっともったいないですが…
こちらはポテサラだったかな。

あとは金沢おでんが食べられたので良しです。

ハントンライスは別で食べられましたからね。
レトロ街?
紙屋市べゑの帰り道、片町の辺り。
国道沿いにレトロなビルはありました。

また、気になる看板のお店も。
「意外な味」というのは初めてみました。美味しいのかどうなのか…
空腹だったら寄ってみたかったですけどね。
お店自体は外観を見るにシンガポール料理だったか、アジア系のお店だったかな。

そして新天地商店街・ふれあい地蔵通りというエリアがありました。
国道157号から少し路地を入ったところ。

さておき、地蔵通りはこんな感じ。
なんかレトロな街並みですよね。
廃墟っぽくてこういうところはたまに見ますが、まだ現役のお店がほとんどのようです。

こういうところにも憧れますが、ちょっと一人では入りづらいんですよね。
もう40にもなったので、近所にあれば行ってみたいものです。


金沢感想まとめ
さて、金沢こぼれ話でした。

今回はリソルの優待を使い切る&北陸新幹線に乗るが目的でした。
金沢は歴史と都会が共存しているので、たまに行くといいですね。
ただ駅前から近江市場辺りまでがちょっと寂しいようにも思いますし、思ったよりはお店も少ない印象。

香林坊辺りは再開発をする(企業誘致だったかも)重点地域になったというニュースも聞きましたので、これからまた変わっていくのかもしれません。
能登半島に行く行く詐欺をしているので、早めに行きたいですが、いつになるか分からないのであまり強く言わないようにします。
最後。
圧の強い観光案内所。

今回の金沢記事