来たのは三度目。
兼六園について
水戸の偕楽園、岡山の後楽園と並ぶ、日本三大庭園の一つ。
私も6年ぶりくらいに来ましたが、雨・雪ではない時に来たのは初めてかもしれません。
入口がいっぱいあり、私も知りませんでしたが7か所くらいあるみたいです。
私はバス停の都合上、真弓坂口から進入しました。

写真など
とはいえ特に語ることも少ないので、適当に写真を並べておきます。
別にいい写真もなかったしね。
この中では、苔の写真が一番よく撮れた気もします。

かも。

立派な松の木。


やっぱり松が中心ですね。



中には茶屋もいくつかあります。

名物はあんころ餅らしいけど‥

この日の気温は30度くらい。
天気が晴れ渡っていたらもっと綺麗だったのでしょうが、ただ晴れてたらもっと暑かったと思うと…

コケ。

周辺施設
周辺にも、より近代的な西洋風建物など見どころはいくつか。
巨大な椎の木。

そこにある「しいのき迎賓館」は元石川県庁の本館。

この間、元山形県庁の文翔館にも行きましたが、西洋風の豪奢な造りですね。
夜間のライトアップも味があります。

感想
団子があまり美味くはなかったなあ…
というのはさておき、久しぶりの兼六園。
災害予言が流行っていた日に行ったせいか、外国人(特にアジア系)が少なかったです。
多少のアップダウンはありましたし、歩いて回るにも小一時間はかかりますが、庭園の管理状況を見るのは好きです。
旅先で、何となく庭園に行くことも多いです。
近場で言えば新宿御苑とか浜離宮とか。
千葉の中途半端な都会に住んでいるせいで、緑地に植えているのかも知れません。
金があれば自然と都会の両立した場所に住みたいものですねえ。
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