現代アートと言えば。

金沢21世紀美術館について
金沢21世紀美術館は金沢市、金沢城址や兼六園のすぐ近くにあります。
金沢駅や片町などの繁華街からはバスがたくさん出ています。
全体は丸い形をしており、無料部分と有料部分に分かれています。

例のプール
金沢21世紀美術館と言えばプールが有名ですね。
なお、例のプールだけは事前予約制になっています。
昔はもっと自由に入れたように記憶していますが、10年以上前ですからうろ覚え。
WEBで予約可能なため、これの時間を決めてからスケジュールを立てた方が良さそう。
空いていれば入れてくれる…?かは分かりません。

係の人の案内に従って、地下を通ってたどり着きます。

こちらがプールの中。
プールっぽい色の空間に、天井代わりに水槽があるような感じです。

上から見ると、うわああああ人が歩いているよおおお という風に見えるものです。

展示
現代アートが中心であるため、写実的絵画のような分かりやすい展示はそれほどありません。
そもそも絵画自体も少なめでしたけどね。
絵としては、やたらと女性っぽい妖怪が半裸で描かれたものなどがありました。
下のピンクの屏風のようなものも、高さ2~3mある巨大なものです。

謎の円柱群。

これは障子に囲まれた空間に、椅子が並べられているもの。
影絵でいろんな人たちが音楽とともに通り過ぎていきます。

これ…はなんだったかも忘れました。

感想
思ったより写真を撮っていませんでしたが、感想。
確かここに来るのは3回目だったかな。

最初に来た2012年頃は、「よくわからん!」で終わりました。
ただ2025年の私は「よくわからん!が、それでいいのだろう」という境地になっています。
これも現代アートやインスタレーションを多数観てきたからですが、その先の楽しみ方はまだ模索中です。
今回も現代アートの経験値にはなったと思いますので、いつかもっと学術的・芸術的な鑑賞レベルにたどり着くかもしれません。
今年は瀬戸内芸術祭に行くつもりですし、中之条ビエンナーレも行けたら行こうと思ってますし。
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