たぶん30年ぶりくらい。

鴨川シーワールドについて
鴨川シーワールドは千葉県鴨川市にあります。
鴨川って調べると京都が優先されますね。
午前9時頃に行ったのですが、結構人がいました。
そしてちょっと驚いたのが駐車料金が1200円かかること。
まあ昨今はこれくらいかかるもんなんですかね。
2025年がちょうど開業55周年といっていたので、1970年開業のようです。
入口にはシャチがお出迎え。

入場料は3300円。

地図の下部分が全て海に面しています。

(画像は公式から)
施設全体は横長。
手前(右側)が水族館で、奥側(左側)がショーなどが中心のゾーンです。

ショータイム
一日に4回程度、イルカやシャチ、アシカなどのショーが行われています。
時間と場所が決まっているので、来園したら最初に確認した方がいいかも。
まずは鴨川シーワールドと言えばシャチということで、シャチのショー。

一番人気のようで、大行列でした。
私自身はシャチのショーは初めて(記憶にある限り)。
シャチに芸を教えるのもどうしてるんでしょうね。
頭はいいみたいですけど、こいつが口をパクっとしたら↓の方はお亡くなりになるわけで。

なお、前の方の椅子席の人たちは思いっきり濡れます。
濡れるというレベルではなく、ゲリラ豪雨くらいの威力で全身水没するくらい、ポンチョがあればどうこうなるものでもなさそうでした。

立ち見だったのと場所が悪くてちょっと見づらかったのですが、シャチのダイナミックさは伝わりました。

その後、イルカのショーも見たんですが…

正直、シャチの巨大さのあとに見ると小魚みたいで、インパクトに欠けました。

水族館
水族館部分について。
鴨川付近の生き物などの展示からスタートしてました。
あんまり小さい魚に興味がないのですが、トビウオは初めて見た気がします。
青いボディがきれいでした。

小さいウミガメ。可愛いけど目つきは鋭い。

チンアナゴが脱出する瞬間と、砂に戻る瞬間も見ることができました。
にょろってます。

あとはマンボウは久しぶりにみたかな。

カクレクマノミ。
隠れるところないですが、大丈夫でしょうか。

外展示&でかいの
水族館ゾーンとは別に、外などにも展示がありました。
まずはペリカン。

眼が異常に真ん丸で恐ろしい。

と思ったんですが、黒目の周りに黒い模様があるので大きな丸に見えるだけでした。
手前のモモイロペリカンと目の大きさは同じくらい。

ペンギンは人懐っこいのがいて、やたらと接近してきました。

セイウチが一番良かったかな。

何と言ってもでかいです。
暑いせいか水中でだいぶはしゃいでいました。

アザラシが這いつくばっているのもいいです。ぼよんぼよん。

一方で、心配だったのはトドです。
鴨川はまだ涼しい方とはいえ30度超え。元々北の方に住んでますからね。
地上でぐったりしているように見えました。
目は動いていたので生存は確認できましたが…

感想:30年ぶり以上?
たぶん30年以上ぶりです。が、全く何も覚えていませんでした。
行川アイランドのフラミンゴゾーンだけは何となく覚えていたんですが(たぶんこれも30年以上前)。
逆に鴨川市ってシーワールドがなかったらどうなってたんだろうと心配になるくらいには人が集まっていました。
私も個人的には、シャチのショーは見ごたえがありましたし、他にはそれほどないものだと思います。
千葉県民的にも県内数少ない水族館…というか他にあったっけ?ということなので、大事に残ってほしいですね。

水族館って魚以上にセイウチとかシャチとか、私はそういう巨大生物が好きなんだなと改めて思いました。
もしくは変な魚とかね。
カエルが少なかったのが残念です。