眼圧検査じゃないよ。

気球自体には興味があったのですが、一番近くでも北関東でしか乗ることができません。
今回、千葉県内で気球体験なるものができると聞いて現場に向かいました。
場所は長柄町にあるリソルの森です。だいたい千葉県のど真ん中。
受付時間が朝6~8時と言う、宿泊者以外には辛めの時間です。

まず最初に気球を見た感想は「でかい」ということです。
気球を生で見たこともないですし、パラシュートのイメージもあるせいか、もっと小さいものを想定していました。

真ん中のバーナーにより、球皮(気球の丸い部分)の中の空気を暖めて飛ばします。
炎の温度が1000度に到達し、球皮の中の空気の温度も100度くらいだそうです。
私が乗り込んでから、ふわっと上昇しました。
揺れることもほとんどなかったので、浮いたかどうかもはっきりしない感じままでした。
ただ、着陸は結構難しいみたいです。
特に私が乗った時は体重軽めのメンツが集まったせいでかなり軟着陸でした。
全員が一気に降りるとまた浮いてしまうらしく、一人降りては一人が乗って、というパターンを繰り返していきます。

中からの画像
乗っている時はかなり狭いので写真は撮りにくいのですが…
バーナーが火を噴いているときはちょっと熱風を感じます。

気球の中の様子。
影がないと立体感が分かりませんが…
中をのぞいてみても、真ん丸な感じでした。
この中が100度になっているとは見てもわかりません。

感想
体験版なので15mくらいまでしか上がりませんが、かなりおとなしい乗り物でした。
ただ15mくらいだと、それほど高さを実感することもありませんでした。
欲を言えばもっと高さが欲しかったですね。

でも、同じサイズの気球で10000m=10kmまで上がった記録があるとか…
さすがにバスケット部分(乗り込むところ)は個室のようにして寒さ・呼吸対策をしているみたいですが。
北関東の気球乗り場では1000mくらいまでは上昇できるみたいですが…ただ価格も3万円以上するみたいですので、ちょっと無理かな。
あと青空とのコントラストがいいですね。
下の画像はちょっと逆光気味ですけど。
