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【Switchゲーム紹介175-2】「タクティクスオウガリボーン」

Switchゲーム紹介のコーナー。

今回はSRPGの「タクティクスオウガリボーン」です。

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有名だけどやったことなかったんですよね。

セールだったので買ってみました。

 

 

概要・あらすじ

有名なシミュレーションRPGゲーム。

これまで一度もやったことがありませんでした。

ストーリーは正直なところ、ほとんど理解しようとしてませんでした。

また、選択肢によってストーリーも分岐していくようです。

 

主人公のデニムは街を焼かれた復讐ととして、姉のカチュア、友人のヴァイスとともにウォルスタ解放軍として、暗黒騎士団のランスロットの殺害を企てます。

しかし、襲撃した相手は聖騎士のランスロット達。

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誤解があったもののその流れでデニムは聖騎士と共に軍に入り、「ゴリアテの英雄」と呼ばれる活躍を見せる。

しかし「味方の民達を殺害して、それを敵の仕業にする」作戦に猛反発。

結果、その虐殺の実行犯に仕立て上げられ、追われる立場となるが、戦争を終結させるために遊撃軍として立ち上がる。

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以降は各地を転々としながら、ヴァレリア諸島の平和のために戦い続けていきます。

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※間違ってるかもしれません。

 

Wikipediaによると

架空の世界におけるヴァレリア諸島でのウォルスタ、ガルガスタン、バクラムの民族紛争による戦乱が、島の少数民族ウォルスタ人の少年デニムの視点から描かれる。マルチストーリー・マルチエンディングを採用している

だそうです。

道中に出てくる選択肢でストーリーは変わり、また敵を倒すなどによっても仲間の有無などが変わっていきます。

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戦争なんて醜い争いよね。

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戦闘について

戦闘はシミュレーションRPG。

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角度調整が真上と斜めしかないのでちょっと見づらい場面も。

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一般的なものと同じく、移動+行動が基本のワンセット。

ターン制ではなく個人の素早さと行動で順番が決まるパターン。

高低差やフィールドの効果もありますが、魔法だと無視も可能。

ステータスは一杯ありますので、編成が好きな人にはたまらないでしょう。

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ジョブ制度もありますが、今どきのゲームと比べるとそれほど種類もなく、また結局ほとんど使わずに終わりました。

主人公のデニムは終始ウォリアーでしたし、それ以外はキャラクターに応じて固定させておきたかったですし。

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なお本作の戦闘ではAIモードがあり、設定すれば自動的に戦闘をしてくれます。

これ自体は画期的ですが、あまり賢くないというか…

HPが8割くらい残っている&ヒールを覚えているのにわざわざ消耗品でHP回復を行ったり、雑魚相手でも貴重なMP回復アイテムを使ったり。

AI設定のまま放置してレベル上げ…といった風に使えなくもないですが、1戦闘に10分以上かかるので、もう戦闘自体時間の無駄なのか?というパラドックスに陥りがち。

一部のキャラだけAI操作、という使い分けがちょうどいいのかな?

 

感想

FFTと雰囲気も含めてかなり似ている印象です。

(調べたらタクティクスオウガが1995年、FFTが1997年)

ゲーム自体がSRPGというのもありますが、JOB制だったりモンスターを仲間にしたり、敵を勧誘したり…など。

ストーリーも中世ヨーロッパ風の世界観で、政治要素から戦争・革命や裏切り、そして魔界復活の話。

FFTも魔石がどうとか、そんな感じでしたね。

 

ただ、戦闘はタクティクスオウガの方がシビアで難易度が高かったです。。

敵の雑魚キャラは大したことないのですが、名前付きのキャラクターがやたらと強いです。

特にラスボスはかなり苦戦しました。

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個人的に一番良くなかったのは、レベルアップの上限があること。

これが難易度高の原因でもあります。

ストーリーの進行に応じてレベルの上限が決まっています。

が、結局すぐにレベルの上限に達するため、勝てなくても編成で頑張るしかありません。

それ以上に敵を倒してもただ進むだけで何も得るものはない…みたいなことが多く、やりがいがないというか。

最終ボス戦も上限がレベル40。

途中も、普通にプレイしていると最終セーブまで数時間単位で戻れなくなったので、アイテム補充もできず詰む可能性もありました。

ジョブも結局、固有のものがだいたい強いので、それになりがち。

まあそれもFFTと一緒っちゃ一緒かもしれませんが…

レベル上限とセーブ箇所の問題があるので戦略でどうこうなるというよりは、一極集中でボスを狙う&アイテムを惜しまず使うゲームでした。

じっくりセーブ地点に戻ってから戦略立て直し…みたいなプレイ方法を惜しまなければ、違う楽しみ方もあったのかもしれませんね。

 

クリア後の要素でレベル上限アップやキャラ名の自由化、新たなダンジョンもありましたが、もうお腹いっぱい。

まあでも有名タイトルだけあって、手ごたえもあって良かったです。

 

メンバーでは序盤~中盤はカノープスさんが一番活躍してたかな。

終盤はホワイトナイトの2人が圧倒的な強さでした。

デニムは戦闘面・キャラクター面でもいまいち好きになれませんでしたね。

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