ウェアラブル含めて眼鏡には可能性を感じる。

JINSで眼鏡を買いました(半年くらい前)。
最近話題の調光レンズの眼鏡です。
調光レンズについて触れておくと…光に反応してサングラス状になるレンズです。
こちらが片方のレンズだけ、夏の日差しに1分程度当てたもの。
だいぶ色が変わっていますね。

そこから室内(日陰)に1分ぐらい置いておいたのがこちら。
ちょっと薄くなってきてますが、まだ両目の差が見られます。

日差し対策に導入したのですが、真夏の季節に日差しではすぐに色も変わります。
勝手にサングラスにもなってくれるので楽と言えば楽ですが、グラデーションがだんだん分からなくなり、それに伴って自分がどう見えているのかはよく分からなくなってきます。
これが本気を出したのが、以前サンライズ瀬戸で香川に行ったとき。
寝台列車だったのでコンタクトレンズというわけにもいかず、だったら実践投入してみようとこちらを使用してみました。
悪くはなかったんですが、小豆島をぐるぐるしていたので、日差しによってほぼ真っ黒でした。
そのまま、照明が暗い「妖怪美術館」に行ったのには、ちょっと暗すぎて苦労しましたね。
まあでも概ね満足していますし、面白い技術だなと思います。
こういうブラインド越しに置いておくと、ちゃんと縞々になるので遊べますしね。

ちなみに調光レンズにも2パターンあり、①単純に光に反応して暗くなるものと、②紫外線のみに反応して暗くなるもの。
①の方がお高いです。
②は、自動車の窓など「紫外線だけはカットしてるのにまぶしい光」には無力なので、そういう場合は①がいいらしいです。
ただ、結局どちらも調光だけど調節はできないということを考えると、仕事中などはやっぱりコンタクトレンズ+伊達眼鏡(調光)が一番調節しやすそうな気もします。