世界レベルらしい。

ネイションズリーグ
バレーボールに興味を持ったことはなかったのですが、千葉市で世界大会やってると誘われたので行ってみることにしました。
幕張メッセかと思ったら、千葉ポートアリーナとのことでびっくり。
あそこって5~6千人しか入らないのに、世界大会なの?と。
ネイションズリーグも何も分からないのですが、世界大会の予選的な位置づけのようです。
その割には、日本・アメリカ・ブラジル・ドイツ・トルコなど、地域もバラバラなチームがやっているみたい。

日本戦は最大で10万円近く、そうじゃなくても3~4万円の席がざらだそうです。
しかしながら、それ以外の国同士の対決は1階席でも3000円で座れるとのこと。
席から見た風景はこんな感じ。

写真だと伝わりにくいかもしれませんが、でかいです。

観戦感想
バレーボールってほぼ見たことがないんですよね。
フジテレビがよくTVでやってたイメージで、ジャニーズ目当ての客が半分を占めていたような印象しかありませんでした。

ただルールはだいたい分かっているので、何となく見ることはできます。

試合の感想ですが、まずはサーブがすごいですね。
コートを縦方向に見ることってあまりなかったので、ボールの曲がり具合や落ち具合がよく見えました。

あとはジャンプ力がやっぱりすごいです。
空中で、こちらが思ったよりも数瞬長く滞在している感じ。
そこでスパイクの打ち換えとか判断してるんですね。

勝敗を気にしない
元々、私はスポーツ観戦においてほとんど勝敗に興味がありません。
場所側、千葉ロッテ戦やアルティーリ千葉、ジェフ千葉戦など地元チームの試合ばかりしか見たことがないですが、それでも別にどっちが勝ってもあまり気になりません。
だいたいホーム側の席にいるので、必然的にホームっぽい動きはしてますけどね。
ただ今回のネイションズリーグは、トルコVSブラジル、アメリカVSドイツというどちらもホームではないチームの試合観戦でした。
そのため、点が入ればどっちでもみんな拍手するし、良いプレイはみんな喜ぶしというちょっと不思議な感じでした。
応援については、1点入るたびにご当地の歌が流れます。
ただ、サーブを打つ瞬間になるとBGMも歓声も止まって静かなプレイになります。
ずっと音楽が流れているバスケや、鳴り物で応援する野球とは全然違いましたね。
ただ日本戦ではないので、もしかすると違うのかもしれませんが…
私はどちらかと言えば静かな方がいいので、それはちょうど良い空気でした。
改善?点
以下は初めて観戦してマナー等もよく分かってないので、改善とはおこがましくて言えません。
ただの愚痴です。
まずは試合時間。
2試合見られるチケットだったのですが、1試合目が15時30分開始。
これはいいとして、2試合目が19時30分開始なんですよね。
スポーツ試合に限らずイベントとしてはかなり遅い方だと思います。
海外の放送時間でも関係しているのでしょうか?
終わったのが21時30分頃で、だいぶ疲れました。
それに関連して、椅子がかなり硬めのパイプ椅子だったので、尻と腰が痛くて…
セットポイントになると立ち上がって応援するマナーなのですが、むしろ最後は立ってた方が楽でした。
あとバレーと言えばこのエアー入りの棒で応援するイメージですが…
これって見た目は派手ですけど、長くて邪魔なんですよね。
隣との間隔がほぼないに等しい中では、かなり邪魔でした。
ナイススティックくらいの大きさにならんものか。

他には、サーブの球速とか出してくれると分かりやすいかなと思いました。
これはただの興味本位。
まあ素人の愚痴ですけどね。

おまけ。
千葉のローカルせんべい屋がスポンサー?協賛?についていました。
地元開催ならではでいいですね。

そういえばカプコンがスポンサーになっていました。
リュウもしばらく見ないうちに髭が汚いおっさんになったのは知ってましたが、こういう爽やかなユニフォーム来てると余計に似合わないですね。
春麗は良いと思いますが。

久しぶりにアイルーを観ました。
モンハンは最後にやったのが3(トライ)だったか4Gくらいだったか…
