ニャンパリ。

THE YELLOW MONKEYの26枚目のシングル「CAT CITY」。
「ニャイト・オブ・ザ・リビングキャット」という猫アニメとのタイアップだそうで。
正にタイアップで、歌全体が猫に関する歌詞です。
平均年齢60歳のロックバンドが歌う歌ではない気もしますが、最近の彼らは自由です。
ファンクラブ限定盤を3枚、初回限定版を1枚の計4枚を購入しました。
一応、それぞれ別のLiveの音源が入っていて値段も1450円なので、それほど高いわけではありません。

さてCAT CITY。
最初はどうかと思ったのですが、聴き慣れてくるとこれはこれでありかなと。
音楽はTHE YELLOW MONKEYそのものですし、歌詞も然り。
サビの「ネコニャンパリ」は単なるワードの勢いですが、カラオケで歌ってみたら楽しかったです。
あとMVの猫の子(黒)がかわいい。
なお、アニメは猫に触ると人間が猫になってしまうウイルスが蔓延=ニャンデミックが起きた世界。
第一話だけ見ましたが、私が「過剰な猫好き」が苦手なのがあるかもしれません。
続きは見ないかもしれません。
コンパクトディスク
久しぶりにCDを買いました。
これまた久しぶりに、曲データをiPhoneに移すのにiTunesを起動して、そこからiPhoneと同期。
昔はiPhoneを有線で繋ぐ必要がありましたが、今はiTunesに入れさえすれば、無線で同期されるようです。
ただ、音楽取り込みもなかなか変なエラーが頻発。
以下は分かりにくいのは覚悟の上で、起きたことを書いておきます。
まず、今回は4枚のディスクがあり、それぞれ曲目は異なるものの、タイトルがほぼ一緒。
CDのアイコンであるアートワークも全部一緒…なのですが、何故か表示されたりされなかったり。
また自動表示されないので、手動で「アートワーク取得」を選択すると全然別のアルバムの画像が採用されたり。
何とかアートワーク取得に成功し、見分けのためにCDのタイトルを手動で変更すると…
なぜか10曲中9曲だけ変更したタイトルのCDになり、ランダムに1曲だけが「ノーネーム」のCD扱いに。
つまり9曲と1曲の2枚のCDのように分かれて表示されるという謎のバグ…
これは3回起きたバグですが、1曲だけ分かれるのは毎回違う曲。
どうしてこんなことが起きるのか、全く理解できませんでした。
仕方ないので、アートワークのエラーや曲分離バグが起きるたびに、全部消しては取り込み直して…を繰り返し。
結局、10回くらい取り込み直し、タイトル変更は一部諦めました。
久しぶりのCD、iTunesのせいかもしれませんが、中々に使い勝手が悪かったです。
結局こうなった。

見分けが一応つくようにタイトルがちょこっと変えられましたが、これ以上はバグが怖くてやめておきました。