カフェ巡りのコーナー。
今回は千葉県千葉市にある「VANQUISH」です。

場所など
場所はJR千葉駅から徒歩5分ほどの距離です。
みゆき通りという通りにありますが、あまり知られていない方かもしれません。
ビルの外観を撮り忘れましたが、大穴(ダイアナ)という飲み屋が目立つビルです。
みゆきナインビルという雑居ビルの4階にあります。
夜にはあまり通りたくない辺りです。

バンキッシュとは「感情などを克服する」という意味がある単語だそうですが、店名がそれに由来するかは不明です。
料金は休日の場合1時間800円、その他パック料金などもあります。
飲み物・アルコールも売られていますが、飲食物持ち込み可、ウーバーイーツも頼んでいいらしいです。
中の様子
中はそれほど広くはなく、テーブルが8卓くらい。
そしてところ狭しとボードゲームが並んでいます。

ジャンルごとに分かれていて、2~10人用や長時間ものなど。
ボードゲームカフェですが、カードゲームなどもありました。
さすがに1人で行く勇気はなかったので知人と行きましたが、相席OKでその場にいた人たちとプレイすることもできるそうです。

初心者だったのと、時間がそれほどなかったので、あまり頭を使うゲームと言うよりは感覚や運勝負のものをメインにプレイ。

それでも知らないゲームばかりで、なかなか面白かったです。

シンプルなゲームは誰でもできますし、身体を動かすのもいいですね。
これは床にピンポン玉をバウンドさせて、枠の中に入れてうまく形を整えて並べるゲーム。
単なるピンポン玉を投げるだけですが、それなりに。

ゲームの説明
説明書はもちろんついてますが、それだけでいきなり理解するのは難しいです。
店員さんが手が空いていれば、どんなゲームかを教えてくれます。
とはいえ、基本は自分たちでルールを把握する必要があります。
ちょっと試しに1つ書いてみると…(読まなくていいです)
Lost Cities。
5か所の地点への旅をモチーフにしたカードゲームです。
手元に8枚のカードが配られ、残りは山札に置かれます。
カードは5色あり、各色に2〜10までの番号が振られたカードが1枚ずつと、握手したマークの描かれたカードが3枚あります。
なので各色で9+3枚、5色で60枚ですかね。
プレイヤーは順番に
①カードを同じ色のところに置く
②置かない場合は捨てる
のどちらかを選択して1枚消費したら山札または捨て札から1枚を取ります。
そのため、手札は常に8枚がキープされます。
数字の描かれたカードは、小さい順にしか並べられないので、「黄色に8」を置いてしまったら、黄色の2〜7のカードを持っていても意味がありません。
最終的には全部の置けたカードの合計の数値が高い人の勝ち。
ただし、旅行がモチーフなので、各色に1枚でもカードを置いていると、コストとしてマイナス20から始まります。
なので、一度「この色のところに旅をする=カードを置く」と決めたら、最低でも数値の合計が20点になるまで置けないと赤字です。
握手カードは数値カードよりも先にしか置けず、効果はその色の点を2倍にすること。
ただし、数字の合計を倍にするだけなので、数値がプラスになればいいのですが、マイナスならマイナスのまま2倍されます。
戦略性としては、自分はどの色に手を出すか、要らないカードの捨て方や、相手が何色を揃えようとしているか、握手カードの使い方などにあります。
捨て札も拾えるので、そこをどう生かすかもありますね。

やっぱり文章で書くのは難しい。
やりながらだったら説明できると思うんですけどね。
感想
カフェというよりはボードゲームをプレイしに行っただけですが、知らないゲームばかりで楽しかったです。
店員さんも親切ですし、料金もだいぶお安い。
ボードゲームは買う程好きではないけど、こういうところならいくらでも遊べますからね。
予約をして行ったのですが、その後お客さんが結構来て満席になっていたので、予約の方が確実みたいです。
酒飲んで人生ゲームやってた女子大生?くらいのがうるさ過ぎて2時間弱で退席しましたが、今度は3~4人でまた行ってみたいですね。